事故物件から聞こえてくる『謎の声』 その後の展開に「素敵」「心にしみた」
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母親「すみません…」 赤ちゃんを連れて行ったら、店員から言われた言葉が?外出先で起きたエピソードを漫画にしたのは、生後6か月の赤ちゃんを育てる母親の、タカ子(@takako_ninshin)さん。2026年1月20日、Xで公開したところ、1万件近い『いいね』を集めました。

「なんでいつもボロボロの服を着ているの?」 母の姿を見て、息子がとった行動が…「号泣した」ボロボロの服を着る母のために、お年玉をコツコツためていた息子たち。優しさあふれる兄弟の行動と、母であるIkei(ikei0630)さんの思いを描いた、感動のエッセイ漫画を紹介します。
- 出典
- @yayoiyume






敷地内で入居者が亡くなった建物は、『事故物件』と呼ばれます。
亡くなった理由がどうであれ、賃貸の場合はどうしてもネガティブなイメージがついてしまいがち。
中には、心霊現象が起こるというウワサが広まってしまう事故物件もあるといいます。
事故物件の隣に住む女性が耳にした『声』
漫画家の三倉ゆめ(@yayoiyume)さんが描いたのは、事故物件の隣に住む女性のストーリー。
問題の部屋には誰も住みつかず、空いている状態です。しかし、誰もいないにもかかわらず、毎晩謎の音が聞こえてくるのです。
いつものように、女性がポルターガイストに悩まされていると…。
ポルターガイストを起こしていたのは、幼い女の子の幽霊。
いつもさびしい思いをしていた女の子は、嬉しさのあまりついつい音を出してしまったといいます。
泣きながら謝る女の子の声を聞き、女性がかけたのは優しい言葉でした。
漫画を読んだ人たちからは、「こういう温かい幽霊のお話は好き」「独り身に刺さる話…」といったコメントが寄せられています。
多くの人の心を温かくした、素敵なエピソード。いままでお互いに『1人』だった彼女たちですが、これからはさびしくないことでしょう。
[文・構成/grape編集部]