墓参りの準備をしていた一家 娘からの『ひと言』に、父親はハッとした
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86歳母「お花より可愛か!」 代わりに購入したモノに娘が困惑「何一つ理解できん」子供たちを連れて、母親の家を訪れた、忍者ママさん。母親の家に飾られていた『あるもの』が目に入ります。

家族全員でレジに来た客 店員が1人で対応した結果…?「しまったー!」3人の子供を連れてレジに来た家族客。店員が頭を抱えた理由とは?
grape [グレイプ] subculture
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86歳母「お花より可愛か!」 代わりに購入したモノに娘が困惑「何一つ理解できん」子供たちを連れて、母親の家を訪れた、忍者ママさん。母親の家に飾られていた『あるもの』が目に入ります。

家族全員でレジに来た客 店員が1人で対応した結果…?「しまったー!」3人の子供を連れてレジに来た家族客。店員が頭を抱えた理由とは?
お盆は、先祖や故人を祀る行事。
親族が集まって墓地へ向かい、花を供えたり、線香を上げたり、墓石をキレイに磨いたりして、みんなで手を合わせます。
空の上にいる大切な人たちが『この世』に戻ってくるこの期間は、日本人にとって大切なものなのです。
父親が、家族と一緒に墓参りに行こうと声をかけるも…
コミックジーンで『シゴトオサメ』を連載している漫画家の磐秋(@meganeya_iwak)さんが描いたのは、お墓参りの準備をしているある一家。
父親は、ぼんやりとしている娘に「早く準備をしなさい」と声をかけました。しかし…。
そう、父親は不慮の事故で、すでにこの世を去っていたのです。
娘さんにだけは、その姿が見えていたのでしょう。祖父と一緒に墓地へ向かった父親は、手を合わせている家族を優しく見守るのでした。
妻も、姿は見えずとも、すぐ近くにいることを気付いてくれるのではないでしょうか。
漫画に対し「今年は初めてやろ、っていうセリフがいい」「切ないけど、最後は心が温まった」「いい話だ…」といったコメントが寄せられています。
あなたの大切な人も、お盆の間は近くで見守ってくれているかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]