独りボッチだった子猫 連れて帰るか葛藤した後、女性「駄目だ…やっぱ無理だわ…」
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「寝るの早」 娘と猫が『秒』で爆睡したワケが?幼い娘が母の手に触れて眠りにつく一方、愛猫もまた触れ合いの中で安心して眠る姿を描いた、山麦まくら(@makura_yamamugi)さんのエッセイ漫画。人と動物に共通する『安心の形』に、多くの共感が集まりました。

温厚な性格の猫 好物を取られそうになると…?「容赦ないな」温厚な猫が、大好物のカニカマを奪われそうになった瞬間の意外な反応とは?シベリアンハスキーとの微笑ましいやり取りを描いた、井々エビ出汁(@ii_ebidashi)さんの漫画が、Xで『2万いいね』超の話題に。猫の『食へのこだわり』に癒やされます。
- 出典
- punta.mofmof






飼い主さんが、飼い猫の『ぷん太』くんについて描いた作品を投稿している、インスタの専用アカウント・ぷん太(punta.mofmof)。
長毛種の黒猫であるぷん太くんは、いまでこそゴージャスな毛に包まれた立派な猫に成長しました。ですが、飼い主さんが出会った当時は、骨が浮き出るほどやせ細っていたのです。
飼い主さんとぷん太くんが出会ったのは、寒い冬。
生後5か月ほどの子猫だった、ぷん太くんとの出会いをご紹介します。
小さな後ろ姿
図書館の入り口付近に座り込んだ、黒い子猫。
寒さに震えているところへ、誰かが手を伸ばします。
その手の主は…。
人懐っこい子
誰もが寒そうにしている子猫に気付きながらも、見なかったふりをしていました。
そんな中、子猫に手を伸ばしたのは、図書館に本を返却しに来た1人の女性。
子猫を抱き上げてみると、親猫とはぐれてしばらく経つのか、だいぶやせ細っていました。
触れた子猫、置いていくか連れて行くか?