赤ちゃんを「可愛い」と思うたびに痛む 3人目産後の後陣痛の苦しさ
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出典:社畜の育児
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子どもは産むまでが大変。しかし、産んでからは、もっと大変です。それが3人目ともなると、これまでにはなかった、新たな苦しみもあるようです。
放射線技師として働きながら、イラスト付きの子育てブログを更新しているパン耳さんは、2018年6月に3人目のお子さんを産んだばかりです。
産後に再び襲ってくる「後陣痛」とは
産後は病院でゆっくりすごすことができたそうですが、唯一苦しんだのが『後陣痛』。
後陣痛とは、産後に襲ってくる陣痛のような痛みです。出産を終えてようやく一息ついたはずの体に、再び痛みが押し寄せてくる状態です。この後陣痛が、思わぬタイミングで起こります。
出典:社畜の育児
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赤ちゃんを可愛いと思うだけで痛みが走るのだとか。
愛おしさを感じた瞬間に体が反応してしまうという、複雑な状況です。赤ちゃんの顔を見て自然とあふれる気持ちが、そのまま痛みのきっかけになってしまうのです。
授乳中にも重なる痛みの苦しさ
さらに、授乳の時にも後陣痛がひどかったそうです。
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授乳自体も苦しいのに、後陣痛もあってつらい思いをしながらも、新生児の可愛らしさに癒されたそうです。
産後の疲れた体で授乳を続けながら、同時に後陣痛にも耐えるというのは、経験した人でなければなかなか想像しにくい苦しさです。それでも赤ちゃんの存在が支えになっているようすは、パン耳さんのイラストからも伝わってきます。
同じ経験を持つママたちから共感の声
このパン耳さんの苦痛の訴えに対して、多くのママたちから共感のコメントが寄せられました。
・私も後陣痛がつらくて特に3人目は産んだ直後にきました。それも子を可愛いと思う気持ちが大きくなってるから余計になんですかね。
・分かります。私もまだ2人目ですが2人目のほうがお産は楽だったものの後陣痛ハンパなかったです…。
・後陣痛…分かります…寝顔かあいいなぁと思い始めた時とか授乳に抱っこして顔を乳に近づけた瞬間に発動してました。
「寝顔を可愛いと思った瞬間に発動」というコメントは、パン耳さんの体験とぴったり重なります。出産回数が増えるほど後陣痛が強くなるという声も複数寄せられており、同じ経験を持つ人がいると知るだけでも、少し気持ちが楽になるのではないでしょうか。
3人目の出産ともなれば、これまでの経験もあり、楽になる部分が多いのかと思いきや、逆につらくなる部分もあるんですね。
周囲に子育て真っ最中のママ・パパがいるかたは、ぜひ気遣ってあげてくださいね!
[文・構成/grape編集部]