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『イクメン』なんてふざけんな! ある男性の発言が共感を呼ぶ

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

子どもの育児に積極的に参加する男性を『イクメン』と呼びます。

一般的に使われるようになったイクメンという言葉に、イケダハヤトさんが異論を唱えました。

イケダハヤト「イクメンとかいう男は古い」

イケダさんは、0歳、2歳、6歳の3人の娘を育てながら在宅ワークをするプロの男性ブロガー。

娘を抱っこしながらブログを書いているといいます。

2018年11月15日に投稿したブログのタイトルは『イクメンとか言ってる男は古い!まだイクメンとか言ってるの?』。

イケダさんはイクメンについて、このように考えているとブログにつづっています。

このブログのタイトルは

「まだイクメンとか言ってるの?」

です。

……いやほんと、そう思いません?

「積極的に育児に参加しているイクメン」とか、

ほんとふざけんなって響きですよね。 育児は遠足じゃねえんだよ!

おっと、いきなり失礼しました。ついことばが荒くなってしまいました。

いや、だって、

ぼくらは「イクママ」とは言わないじゃないですか。

実際、

「週末はこどもと公園にいって、イクママやってるよ〜」

「育児に積極的に参加するなんて偉いね!イクママだね!」

「うんち付いたおむつ変えるなんて、イクママですねぇ」

とか言わないわけで。意味不明ですよねw

「イクメン」というキーワードは、

パパとママの間にどうしようもない断絶があることを、

逆説的に示しているワードなんです。

というわけで!

「イクメン」を、そろそろ死語にしましょう。

イケハヤ オフィシャルブログ ーより引用

育児を手伝えばイクメンと称賛される男性と違って、いくら子育てを頑張っても女性を『イクママ』と呼び、称賛することはありません。

そういった言葉があること自体が、「育児は女性のやるものだ」という意識がある証拠だと指摘したのです。

イケダさんのブログを読んで、共感の声が上がりました。

・男性からこのような意見が出るとは!素晴らしい。

・イクメンという言葉に違和感がありました。男がやっても女がやっても同じ『育児』でしょうに。

・私もそう思います。イクメンとかいって甘やかすからダメなんだって。

積極的に育児に参加する男性が増えたのは純粋に喜ぶべきことです。

イクメンという言葉が果たした功績も少なくないでしょう。

とはいえ、価値観は時代と共に変わっていくもの。夫婦での育児が当たり前になってきた現代において『イクメン』という言葉はいらなくなってきているのかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

出典
イケハヤ オフィシャルブログ

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