grape [グレイプ]

「視力1.5くらい?」「何点満点で?」 話がかみ合わない理由に驚きの声

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

※写真はイメージ

ランドルト環という『C』に似た記号の線が欠けた部分を読む視力検査。小さなランドルト環が読めるほど、1.5や2.0と判定され視力がいいとされています。

長い間、変わらぬ方法で検査する視力ですが、検査結果については30歳前後を境に変化があるようです。

視力いくつだった?

若い新人漫画家さんと話していた、ヤングマガジン編集部のスズキ(@ym_suzuki)さん。

視力がいいという漫画家さんに、「視力1.5くらいあるの?」とスズキさんが聞くと「何点満点でですか?」と聞き返されてしまったといいます。

視力を数値で表すことはあっても、満点という概念はありません。

「一体何をいっているのか」と思っていたスズキさんは、驚きの事実を知ってしまいます。

なんと30歳前後を境に、検査結果が1.0などの数値ではなく、ABCDの4段階で判定するようになっているというのです!

ネット上でも驚く声が多く上がっていました。

・またまたー、ウソついちゃって!と思って調べたら本当だった。

・姪っ子に視力を聞いたら「B」といわれて、しばらく理解できませんでした。

・33歳ですがABCD判定でした。地域によって違いがありそうですね。

・うちの子どももABCDといっていて、ビックリしたことがあります。

・ABCD判定だったので、大人になってから「視力いくつ?」と聞かれても答えられない。

いまでも数値で検査結果を出しているところはあるので、学校の健康診断など特有の判定方法だった可能性もあります。

それでもまったく違った評価を受けていたことに、驚きを隠せない人は多くいるようです。

歳の離れた人と話した時に、相手が不思議そうな顔をしていたら、ジェネレーションギャップがあるのかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@ym_suzuki

Share Tweet LINE コメント

page
top