おじいさんが思い出す『不器用な妻』の過去 茶わんを割った妻を見て…
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20代から手をつなぐ夫婦 年を重ねた後の行動が…「憧れる」「かわいすぎるだろ!」20代から手をつなぎ続ける夫婦の日常を描いた、ババレオ(babareo.personal)さんのエッセイ漫画が話題に。年齢を重ねても変わらない習慣の尊さや共感の声を集めるやり取りを紹介します。

「めっちゃ笑った」「世の大人みんなこれ」 0時過ぎても眠れない母親、顔を横に向けると…眠れない夜、つい意味もなくスマホに触れてしまうことはありませんか。SNSなどで動画を漁りながら「気づいたらもうこんな時間に…」という事態に陥るのは、決して珍しいことではないでしょう。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんもまれに、寝る前に意味もなく睡魔に抗いたくなる時があるそうです。
- 出典
- @sadauoji






夫婦とは、共に連れ添い人生を歩んでいくもの。
血のつながりはなくとも、長い年月を共にした夫婦は強い『家族の絆』で結ばれています。
老夫婦の『若かりしころ』を描いた漫画に反響
漫画家のさだうおじ(@sadauoji)さんが描いたのは、どうしても手作りケーキが食べたい夫と、不器用な妻の物語。
愛にあふれた漫画は多くの人の心をつかみ、2万件以上の「いいね」が寄せられました。
不器用な妻に『誕生日ケーキ』を頼んだ夫 老夫婦を描いた漫画に「可愛すぎる…!」
今回ご紹介するのは、老夫婦の若かりしころのエピソード。
妻の不器用な姿を目にした夫は、45年前のある日の出来事を思い出します。
妻の『うっかり』によって、何度もヒビが入ってしまった夫の茶わん。
45年経ったいまも、夫の茶わんには金継ぎと、夫婦の思い出が残っていました。
いつまでも変わらない妻の不器用さ。そして、夫が妻に向ける優しい笑顔も、45年経っても変わりません。
4ページの漫画からは、老夫婦がこれまで歩んできた素敵な人生が伝わってくるかのようです。
[文・構成/grape編集部]