実態を描いた漫画 「殺処分の7、8割は…」に続く言葉に、深い悲しみ
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先に寝ていた愛猫 飼い主がそっとベッドに入ると…?「あるある」「めっちゃ分かる」熟睡していた猫のキュルガ。飼い主がベッドに入ってきた後の反応が…?漫画家のキュルZ(@kyuryuZ)さんが日常を描いた漫画に、Xで11万件を超える『いいね』がつき、大きな反響を呼んでいます。

飼い主にワガママな猫 意外なギャップを感じる、客に見せる姿が?弱ってきたと思っていた13歳の猫が、来客の前で見せた意外な反応とは。家族の前とのギャップを感じる姿を描いた、邑田(@murata116)さんの漫画にXで3万件を超える『いいね』が寄せられました。
- 出典
- tamasisters/環境省






自治体や団体などの努力の結果、年々減少している犬や猫の殺処分頭数。しかし、環境省によれば、いまだに年間で数千を超える動物たちが殺処分されています。
保護猫や保護犬たちと一緒に暮らしているtamtam(tamasisters)さんが住んでいるのは、2016年に殺処分が全国最多となってしまった長崎県。
ショックを受けると共に、殺処分の意外な実態を知った彼女は、漫画を通して人々へ動物愛護を訴えかけました。
『動物を好きすぎる私が殺処分率全国No.1の長崎県から叫びたいこと』
増え続けてしまう猫。殺処分頭数を増やさないため、私たちができることはないのでしょうか。
tamtamさんは、すでに行われている対策のほか、一般の人々もできることを紹介しています。