「娘といつまで仲よくいられる?」父の悩みに 新入社員女性の一言が本質をついていた

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※ 写真はイメージ

イシコ(@newsalaryman_21)さんがTwitterに投稿した、子育てにまつわるツイートが「本質をつかんでいる」と反響を呼んでいます。

ある日、会社で幼い子供を持つ2人の父親が、「いつまで娘と仲よしでいられるかな?」という悩みを打ち明けた時のこと。

新入社員の女性が語った、父娘関係の「本質」

何気ない会話の中で、その場にいた新入社員の女性が静かに口を開きました。自身の家庭を振り返るように話したその言葉は、2人の父親の心に刺さったといいます。

隣にいた新入社員の女性は、こんなひと言を告げたのです。

「私はお母さんがお父さんを大事にしてたのを見て、私もそうなった。邪険に扱っていたら、私もそれにならったと思います」

イシコさんは、女性社員の言葉を聞いて「大事なのは妻ファーストであることだ」と実感したそうです。

「子は親の関係性を見ている」 共感の声が続く

この言葉が示しているのは、父親と娘の関係は2人だけで完結するものではない、ということかもしれません。母親がパートナーをどう扱うか、その姿を子供はしっかりと見ているのです。

エピソードを読んだ人からは、さまざまなコメントが寄せられました。

・よくも悪くも、子供は親の関係性を見ているから、影響はあると思う。

・お母さんを大切にしない人間を、大切にしようとは思えないよね。

・夫婦仲がよく、力関係のバランスがとれているのもポイントだろうなぁ。

コメントを寄せた人たちも、それぞれ自分の家庭に照らし合わせながら読んだのではないでしょうか。

子は親の背中を見て育つ…という言葉があるように、子供は一番近しい存在である親の言動をよく観察しています。

大人としても親としても、お手本になるような背中を子供に見せたいものですね。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
手編みセーターの写真

妻が着ていた『35年物のセーター』の正体に、夫衝撃! 「入手経路どこ!?」妻が着ていた手編みのセーター。よく見ると、35年前に祖母が編んでくれたもので…?Xで話題を呼んだ家族愛にあふれた投稿をご紹介します。

社長と子供の写真

『インフル流行』で子育て夫婦がピンチ! すると社長が…?「神対応」「こういう会社で働きたい」インフルエンザが各地で流行している、2025年11月現在。1歳の息子さんを育てる母親の、ありす(@Alice_lgst)さんは、保育園から自宅保育をお願いされました。会社を休めず困っていると、夫の会社の社長が…?心温まるエピソードに多くの人が感激しました。

出典
@newsalaryman_21

Share Post LINE はてな コメント

page
top