友人に『汚い言葉』をかけられ、傷付いた9歳児 その後の展開に、考えさせられる
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

妻「『まつパ』行ってくる」 帰宅すると、夫が?「腹抱えて笑った」「なんだそれ」『オイスターちゃん』さんが、「夫が、『まつパ』を『まつげパーティー』の略称だと思っていた」とコメントし、話題になっています。

父親に叱られた1歳の娘 言い放った言葉に「こんなに言われたら泣く」「笑った」2025年5月現在、1歳の娘さんを育てる母親の、ゆ子(@yo_da_bf16)さん。同月8日、夫が娘さんを叱った際の出来事を公開したところ、15万件以上の『いいね』が寄せられています。娘のためを思って叱った夫。しかし、その親心は本人にはなかなか届かないようで…。
- 出典
- @manosejiro






言葉は人の心を癒し、温める一方で、時に鋭い刃となって他人を傷付けることもあります。
Twitterで反響を呼んでいる、まの瀬(@manosejiro)さんが描いた、言葉に関する実録漫画をご紹介します。
9歳の頃に、友人から不快な言葉を投げかけられた、まの瀬さんは…。
会話の中で、友人にひどい言葉を投げかけられて、大きなショックを受けたまの瀬さん。
数日後、復讐のつもりで同じ言葉を投げかけますが、友人はまったくダメージを受けていませんでした。
そこで初めて、まの瀬さんは「言葉の持つ重みは人によって違う」という事実に気付いたのです。
【ネットの声】
・確かに…。育ってきた環境が違うから、相手によって言葉の重みはみんな違うよね。
・分かる。子供の頃、本当にこの言葉が嫌いで、なんでみんな軽々しく使うんだろうと思っていた。
・同じ言葉を投げ返すより、ハッキリと「不快な思いをした」と伝えた方がいいと思う。
人はみんな、育ってきた環境が違います。自分にとっては『何気ない言葉』だとしても、ほかの誰かにとっては『心を深く傷付けられる言葉』となる可能性もあるのです。
言葉の持つ力と、それを扱うことの難しさを改めて考えさせられますね。
[文・構成/grape編集部]