「分かりすぎて泣けた」 子連れで新幹線利用した安田美沙子に、共感の声 By - grape編集部 公開:2019-12-16 更新:2019-12-16 NON STYLE子供安田美沙子新幹線石田明 Share Tweet LINE はてな コメント ※ 写真はイメージ 幼い子供を連れて、公共の乗り物を利用することは、親にとって大変な労力を必要とするものです。 電車の中で子供が泣き叫んだり、いうことを聞かなかったりすると、肩身の狭い思いをすることも…。 ある日、子連れで新幹線を利用した、タレントの安田美沙子さん。 安田さんは、新幹線でいうことを聞かない我が子に我慢できず、つい怒鳴ってしまったといいます。 怒鳴っちゃいけない、怒鳴っちゃいけない。。そう誓ったのに、新幹線で怒鳴ってしまって自己嫌悪。人目をはばからず泣きながらパパに電話。どうしていいか分からなくなっちゃいました。 yasuda_misako ーより引用 「怒鳴ったらダメだ」と自身にいい聞かせながらも、つい我が子を叱りつけてしまった安田さん。 自己嫌悪におちいり、人目をはばからずに泣きながら夫に電話をしたといいます。 また、安田さんは行きの新幹線でベビーカーの車輪が上がらず、乗り込むのに手間取ってしまいました。 その後、やっとの思いで車内に乗り込んだ安田さんに対し、その場にいたお笑いコンビ『NON STYLE』の石田明さんが「何か持とうか?」と優しく声をかけ、席までベビーカーや荷物を運んでくれたといいます。 行きの新幹線は、ベビーカーの車輪が上がらず、乗り込むのに手こずりました。乗り込んだらノンスタイルの石田さんが何か持とうか?と、席までベビーカーと荷物を運んで下さいました。 優しすぎる双子のパパ。私も双子だから母から大変さは聞いていたから... 天使に見えて泣きそうになった。 この場を借りて、ほんとにありがとうございました。 yasuda_misako ーより引用 石田さんも、幼い娘を育てる父親です。安田さんがパニックにおちいっている姿を見て、手助けしたくなったのでしょう。 安田さんは「子供のことが大好きなのに、周りに迷惑をかけてしまうと余裕がなくなってしまう」と反省。 一連の出来事を振り返り、優しさをもって我が子や子育てと向き合えるよう、気持ちをリセットしました。 この投稿をInstagramで見る 安田美沙子(@yasuda_misako)がシェアした投稿 - 2019年12月月15日午後8時32分PST 安田さんのエピソードに対し、同じように子育てに悩む親から、さまざまなコメントが寄せられています。 ・自分も毎回、子供を叱っては自己嫌悪の繰り返しです。育児の悩みはつきません。 ・石田さんは優しい人ですね。あまり自分を追い詰めず、安田さんのペースで頑張ってください。 ・共感して泣けました。ママは何かと時間に追われて余裕がなくなりますよね。 子供は泣くことや、全身を使って自己主張することが仕事です。時や場合などをわきまえる振る舞いが身につくまでは、親の力ではどうにもならないこともあります。 自分や我が子を責めすぎず、時には周囲の人の助けを借りながら、愛情深く育てていきたいですね。 [文・構成/grape編集部] 出典 yasuda_misako Share Tweet LINE はてな コメント
幼い子供を連れて、公共の乗り物を利用することは、親にとって大変な労力を必要とするものです。
電車の中で子供が泣き叫んだり、いうことを聞かなかったりすると、肩身の狭い思いをすることも…。
ある日、子連れで新幹線を利用した、タレントの安田美沙子さん。
安田さんは、新幹線でいうことを聞かない我が子に我慢できず、つい怒鳴ってしまったといいます。
「怒鳴ったらダメだ」と自身にいい聞かせながらも、つい我が子を叱りつけてしまった安田さん。
自己嫌悪におちいり、人目をはばからずに泣きながら夫に電話をしたといいます。
また、安田さんは行きの新幹線でベビーカーの車輪が上がらず、乗り込むのに手間取ってしまいました。
その後、やっとの思いで車内に乗り込んだ安田さんに対し、その場にいたお笑いコンビ『NON STYLE』の石田明さんが「何か持とうか?」と優しく声をかけ、席までベビーカーや荷物を運んでくれたといいます。
石田さんも、幼い娘を育てる父親です。安田さんがパニックにおちいっている姿を見て、手助けしたくなったのでしょう。
安田さんは「子供のことが大好きなのに、周りに迷惑をかけてしまうと余裕がなくなってしまう」と反省。
一連の出来事を振り返り、優しさをもって我が子や子育てと向き合えるよう、気持ちをリセットしました。
安田さんのエピソードに対し、同じように子育てに悩む親から、さまざまなコメントが寄せられています。
・自分も毎回、子供を叱っては自己嫌悪の繰り返しです。育児の悩みはつきません。
・石田さんは優しい人ですね。あまり自分を追い詰めず、安田さんのペースで頑張ってください。
・共感して泣けました。ママは何かと時間に追われて余裕がなくなりますよね。
子供は泣くことや、全身を使って自己主張することが仕事です。時や場合などをわきまえる振る舞いが身につくまでは、親の力ではどうにもならないこともあります。
自分や我が子を責めすぎず、時には周囲の人の助けを借りながら、愛情深く育てていきたいですね。
[文・構成/grape編集部]