あなたはどう読みましたか? 新幹線のホームの案内に、14万人が困惑
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赤ちゃんに抱きつかれた犬 見せた表情に「これが愛か」「なんて尊いの」ゴールデンレトリバーのおからちゃんと、柴犬のうにくんと暮らしている飼い主(@uni_okara0725)さんがXに投稿したエピソードに、癒される人が続出しました。

「ぼくたちを置いて、楽しかったかい」 旅行から帰った翌朝、目覚めると?「…どこに行っていた?」 旅行から戻った翌朝の『1枚』に「笑った」
- 出典
- @raata045
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駅構内には、乗り換えや改札口などの場所を示す案内表示が、至る所にあります。
初めて利用する駅でも、『新宿行き』や『東京方面』といった案内のおかげで、迷うことなく乗り換えをすることができるでしょう。
知らない街が書かれた、駅の案内
「知らない街かと思って、叫んじゃった」
このようなセリフとともに、1枚の写真をXに投稿した、ラータ(@raata045)さん。
写真には、新幹線のホームの場所を表す、案内が写っていました。
日本の主要都市を結ぶ新幹線ですが、なぜかそこには、まったく見かけない地名が書かれていたそうです。
一体、どういうことかというと…。
『岡京』『静東』
『静岡』のすぐ下に『東京』が書かれていたため、ラータさんは『岡京』『静東』と、縦読みをしていたのです!
真ん中に空白があるので、確かにそれぞれ縦に読んでしまいそうになりますね。
『岡京』も『静東』も、実際に日本の地名にありそうで、じわじわと笑いが込み上げてきませんか。
ラータさんの投稿には、14万件以上の『いいね』と、たくさんのコメントが寄せられました。
・横読みか!確かに、これは間違えて読んでしまうかも…。
・たまに書類でも、こういう錯覚が起きる!
・俺も『おかきょう』って読んで、「どこ?」ってなったわ。
・パラレルワールドに迷い込んだのかな。異世界感がすごい。
ラータさん同様、写真を見て、架空の地名を読み上げてしまった人も多くいた模様。
初めて見る地名に焦ったラータさんですが、馴染みのある『東京』と『静岡』だということに気付き、ホッとしたことでしょう!
[文・構成/grape編集部]