ボタン練習中の2歳児を 口パクで応援したサラリーマンの対応が忘れられない

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

子供は、成長するにつれて何でも自力でやりたがるようになります。

1人で服を着たり、自分の足で1段ずつ階段を下りたり…誰しもそんな練習を繰り返して大人になっていきます。

ですが、「誰かの邪魔になっていないか」と親がハラハラする場面も少なくありません。特に外出先では、子供のペースに合わせるほど、周囲への申し訳なさを感じてしまいがちです。

2児の母親である、ようみん(mamayoubi)さんの次女のエピソードをご紹介します。

『神対応のお兄さん』

ボタンを押したがるようになった2歳の次女。店によくある『ボタン式の自動ドア』の場合、自力でボタンを押せないと満足しません。

自動ドアが開いていても、わざわざ閉まるのを待つほどボタンを押すのが好きなのです。

スーパーの前で立ち止まった次女

ある日、スーパーマーケットの自動ドアの前で次女が止まってしまったので、ボタンを押せるまでようみんさんは見守ることに。邪魔にならぬよう、周囲に人がいないことを確認したのですが…。

背伸びをしながらボタンに手を伸ばす次女の姿は、一生懸命そのもの。ようみんさんは手を貸したい気持ちをぐっとこらえながら、娘が自力でボタンを押せる瞬間を待ちます。

練習の途中、買い物帰りのお兄さんが登場。「我が子が邪魔になってしまう」と思ったようみんさんは焦ります。

荷物を手にしたお兄さんは、出口をふさぐような形で立ち止まる次女に気づいたようです。ようみんさんにとっては、「すみません」と声をかけたくなる場面でした。

しかし、お兄さんは次女のことを邪魔に思うことなく、むしろ口パクで応援してくれたのです!

次女がボタンを押せるその瞬間まで、静かに足を止めて見守ってくれたお兄さん。声をかけるでもなく、急かすでもなく、ただ口パクで「がんばれ」と伝えてくれたその姿に、ようみんさんはすっかり心をほぐされたそうです。

読者からも「神対応」の声

お兄さんの神対応に、ようみんさんだけでなく読者も心をつかまれました。

・状況を察してくれて応援まで…素敵すぎます!

・行動がイケメン。

・こんなに心が広い人っているんですね!日本も捨てたもんじゃないな。

子育て中、親は肩身の狭い思いをしやすいもの。

お兄さんのような、心に余裕のある優しい人に出会えたら心にしみそうですね!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
クリスマスツリーの写真

「サンタさんにココアをあげたい」 5歳児が両親に頼むと…?毎年12月25日は、クリスマス。SNSで、子供へのプレゼントに悩む親や、彼らを助ける人々のやり取りを見て、昔話に花を咲かせたくなりました。 同僚たちに呼びかけてみると、楽しいものから、どこかほろ苦いものまで幅広く集まりましたよ!

ミニ図鑑の写真

母親「ミニ図鑑作った」 100均で作れる愛情たっぷりのアイディアに「絶対喜ぶ」「作りたい」生後8か月の息子さんの母親である、てんてん(@OhgOvgn)さんは、100円ショップ『ダイソー』のアイテムを組み合わせて、『ミニ図鑑』を自作したといいます。 2025年12月1日にXで『ミニ図鑑』の写真を投稿したところ、大きな反響を呼びました。

出典
mamayoubi

Share Post LINE はてな コメント

page
top