子供の歯磨きを嫌がる息子に悩む親へ 歯科医師の「だったら誰が磨くんですか」が意識を変えた

By - grape編集部  公開:  更新:

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歯磨きの大切さを子供が学ぶには、ある程度の時間がかかります。

幼い時には歯磨きの意味が理解できず、自分で磨かないどころか、親に磨いてもらう際に暴れてしまう子も。

「もう疲れた」と感じてしまう親も少なくない

毎晩のように繰り返される歯磨きの攻防は、親にとって体力的にも精神的にも消耗するものです。

子供が泣き叫んだり全力で抵抗したりするたびに、「今日くらいはいいか」と妥協したくなる気持ちは、多くの親が共感できるのではないでしょうか。

人によっては、「子供の抵抗に疲れてしまった」という経験もあることでしょう。

おちゃやま(@otyaym)さんも、息子さんが歯を磨かず、困っていました。

その相談を歯科医院ですると、ハッとするひと言をいわれたのです!

歯科医師の「ひと言」が意識をガラリと変えた

おちゃやまさんが歯科医師に「子供が嫌がって磨けない」と打ち明けたとき、返ってきたのは短くも鋭い言葉でした。

「だったら、誰が磨くんですか?」

歯科医師の言葉で意識が変わった、おちゃやまさん。

本当に子供のためを思うからこそ、本人が嫌がっていても流されず、大人としてキッチリ対処するようになったのです。

おちゃやまさんの頭には、いつも歯科医師の言葉が浮かんでいるため、決して気持ちは揺るぎません!

同じ悩みを抱える親たちから共感の声が続出

同じ悩みを抱える親から反響が上がったエピソード。漫画に対し、コメントが多数寄せられました。

・やだ…私も甘えていました!頑張ります!

・我が子は、歯磨きに慣れるまで3年かかりました。

・子供のために頑張る親は、みんな素敵だなあ。

・ギャンギャンと泣かれることに罪悪感がありましたが、そうですよね…!

・我が子の大切な歯が虫歯になってしまうことを思えば、無理やり磨くことなんてなんでもないよ。

「罪悪感があった」というコメントにあるように、子供が泣いている姿を見て手を止めてしまった経験は、多くの親に共通するようです。

それでも「自分がやるしかない」と腹をくくった親同士が、この漫画を通じて励まし合っているのが伝わってきます。

子供が不快にならない歯磨き方法があれば、親の誰しもが知りたいところ。

ですが、見つかるか分からない理想の方法を探し続けるよりも、覚悟を固めたほうが前進できる場合もあります。

「ほかならぬ自分がやることだ」と思ったら、気持ちを切り替えてみるといいかもしれません!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@otyaym

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