子供の歯磨きを嫌がる息子に悩む親へ 歯科医師の「だったら誰が磨くんですか」が意識を変えた
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...
- 出典
- @otyaym






歯磨きの大切さを子供が学ぶには、ある程度の時間がかかります。
幼い時には歯磨きの意味が理解できず、自分で磨かないどころか、親に磨いてもらう際に暴れてしまう子も。
「もう疲れた」と感じてしまう親も少なくない
毎晩のように繰り返される歯磨きの攻防は、親にとって体力的にも精神的にも消耗するものです。
子供が泣き叫んだり全力で抵抗したりするたびに、「今日くらいはいいか」と妥協したくなる気持ちは、多くの親が共感できるのではないでしょうか。
人によっては、「子供の抵抗に疲れてしまった」という経験もあることでしょう。
おちゃやま(@otyaym)さんも、息子さんが歯を磨かず、困っていました。
その相談を歯科医院ですると、ハッとするひと言をいわれたのです!
歯科医師の「ひと言」が意識をガラリと変えた
おちゃやまさんが歯科医師に「子供が嫌がって磨けない」と打ち明けたとき、返ってきたのは短くも鋭い言葉でした。
「だったら、誰が磨くんですか?」
歯科医師の言葉で意識が変わった、おちゃやまさん。
本当に子供のためを思うからこそ、本人が嫌がっていても流されず、大人としてキッチリ対処するようになったのです。
おちゃやまさんの頭には、いつも歯科医師の言葉が浮かんでいるため、決して気持ちは揺るぎません!
同じ悩みを抱える親たちから共感の声が続出
同じ悩みを抱える親から反響が上がったエピソード。漫画に対し、コメントが多数寄せられました。
・やだ…私も甘えていました!頑張ります!
・我が子は、歯磨きに慣れるまで3年かかりました。
・子供のために頑張る親は、みんな素敵だなあ。
・ギャンギャンと泣かれることに罪悪感がありましたが、そうですよね…!
・我が子の大切な歯が虫歯になってしまうことを思えば、無理やり磨くことなんてなんでもないよ。
「罪悪感があった」というコメントにあるように、子供が泣いている姿を見て手を止めてしまった経験は、多くの親に共通するようです。
それでも「自分がやるしかない」と腹をくくった親同士が、この漫画を通じて励まし合っているのが伝わってきます。
子供が不快にならない歯磨き方法があれば、親の誰しもが知りたいところ。
ですが、見つかるか分からない理想の方法を探し続けるよりも、覚悟を固めたほうが前進できる場合もあります。
「ほかならぬ自分がやることだ」と思ったら、気持ちを切り替えてみるといいかもしれません!
[文・構成/grape編集部]