「ネギ買ってきて」と頼んだら カーネーションを渡した息子の粋な演出
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- maki_koumei






子供が大きくなったら、おつかいを頼むことがあるでしょう。
金銭感覚を養ったり、家族以外の人とコミュニケーションを取ることで、社会性を身につけられたりするため、子供にもメリットがあります。
ただ親は、我が子が事故なく、お願いした商品を無事に買ってこれるか、心配になりますよね。
中学生ともなれば、おつかいもすっかり慣れたものです。しかし、ある母親が息子に頼んだおつかいは、予想もしない形で返ってきました。
息子にネギのおつかいを頼んだ結果…
2025年5月11日、maki_koumeiさんは中学生の息子さんとのエピソードをSNSに投稿し、大きな反響を呼んでいます。
投稿者さんは、同日の昼ご飯にそうめんを作ろうとしたところ、薬味のネギがないことに気付きました。
そこで息子さんに、ネギを買ってきてもらうよう、おつかいを頼んだそうです。
買い物から帰ってきた息子さんが、「はい、ネギ!」といいながら、投稿者さんに渡したものは…。
ネギではなく、一輪のカーネーションだったのです!
同日は5月の第2日曜日。そう…母親に感謝の気持ちを表す『母の日』でした。
「ネギ」と言いながら渡したカーネーション 息子の粋な演出
まさかのサプライズプレゼントに、投稿者さんもきっと驚いたことでしょう。
投稿では、写真とともに「こんなに泣ける『ネギ』があるのか?今年もありがとう」と感謝の想いをつづっていました。
「今年もありがとう」という言葉からは、息子さんが毎年母の日を大切にしていることが伝わってきます。
カーネーションを持つ、少し照れくさそうな息子さんの表情が、なんともほほ笑ましいですよね。
心温まるエピソードに、ネット上では涙する人が続出しています。
・これは惚れるわ!ユーモアまで持ちあわせて、一番モテるタイプじゃん。
・素敵すぎる!こんなことをされたら、絶対に泣くわ。
・どうぞじゃなくて「ネギ」っていって渡すところが、かわいい!
・やることがイケメンすぎる…。表情、セリフ、全部が最高すぎます。
・涙腺が崩壊した。素敵なサプライズですね!
「どうぞ」ではなく「ネギ!」と言って渡すところに、息子さんのユーモアと照れ隠しが同時に見えるようです。
ちなみに投稿者さんいわく、肝心のネギは買い忘れてしまったのだとか。
もしかしたら、母親にカーネーションを渡すことで、頭がいっぱいだったのかもしれませんね。
優しさがあふれる、息子さんの粋な計らいに、多くの人が頬をゆるませました!
[文・構成/grape編集部]