そぼろと炒り玉子の『2色弁当』 トマトとスナップエンドウで花を咲かせる盛り付けが真似したい
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- 出典
- @rukarishima






学生や会社員が、持参したお弁当を休み時間に食べるのは、よく見られる光景です。
お弁当を自分で作る人もいれば、家族が準備してくれているという人もいるかもしれません。
家族が前日の夜におかずを仕込んだり、早起きしたりして作ってくれたお弁当は、愛情の証といえるでしょう。
『2色丼』の上を見ると…
家族のために、日々お弁当を作っている、るかり島(@rukarishima)さん。
ある日、そぼろと炒り玉子をご飯にのせた『2色弁当』をXに公開すると、反響が上がりました。
るかり島さんは、お弁当の定番ともいえる2色弁当に、さらに素敵な工夫を施していたのです。
蓋を開けた瞬間に、思わず「かわいい!」と声をあげてしまいそうな、お弁当がこちら!
半分に切ったトマトとスナップエンドウが置かれ、かわいらしい見た目に仕上がっているではありませんか!
花や植物に見立ててトッピングされた2つの野菜は、『2色弁当』にさらなる彩りを加えています。
見た目だけでなく、味にもこだわった仕上がり
昼休み中に家族が見たら、食べる前からワクワクしそうですね!
るかり島さんによると、お弁当の見た目はもちろん、味もこだわって作ったとか。
優しい色味のそぼろは少し濃いめの味付けに、炒り玉子は甘めに仕上げているそうですよ!
そぼろを濃いめにすることでご飯との相性が増し、甘めの炒り玉子と合わさることで全体の味にメリハリが生まれるのでしょう。見た目のコントラストと味のバランスが、どちらもしっかり計算されているようです。
赤いトマトと鮮やかな緑のスナップエンドウが、黄色と茶色の彩りの上に花が咲くように配置されていて、色の組み合わせも絶妙です。
愛情がたっぷりと詰まった弁当には、「お花が咲いているみたいでかわいい」「きれいな詰め方で真似したい!」といったコメントが寄せられました。
一日3つのお弁当を作ることも
るかり島さんは、家族のために、一日で3つもお弁当を作ることがあるのだとか。
毎日の作業とはいえ、3つ分の盛り付けにまで気を配るのは、並大抵の手間ではないはずです。それでも見た目への工夫を欠かさないところに、家族への思いやりが伝わってきます。
家族はお弁当を食べながら、るかり島さんの愛情をしっかりと感じていることでしょう!
[文・構成/grape編集部]