ミツカン『まるごとオクラのやみつきだれ』 レンチン5分で「5本ペロリ」の簡単レシピ
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- 出典
- 株式会社 Mizkan






夏が旬のオクラ。あなたはいつも、どのように食べていますか。
筆者はこれまで、ゆでて小口切りにしてからそうめんの具にしたり、和え物にしたりする程度でした。
「オクラ料理のレパートリーを増やしたい」と思っていたところ、株式会社Mizkan(以下、ミツカン)のウェブサイトに掲載されている『まるごとオクラのやみつきだれ』というレシピを発見。
とても手軽でおいしそうだったので、試してみることにしました!
ミツカンが紹介!『まるごとオクラのやみつきだれ』
材料はこちらです。筆者は1人ぶん作りたかったので、オクラ5本を用意して、ほかの材料もすべて半量で作りました。
たれの要となる『カンタン酢』は、酢・砂糖・塩がすでに合わさった調味料です。これを使うことで、甘味と酸味のバランスを一本で調整できるため、調味料を何種類も量り足す手間が省けます。
切り込みを入れることがおいしさのカギ
それでは早速、作っていきましょう。まず、オクラのガクを取ります。
次に、縦に切り込みを入れます。真っ二つにならないよう、包丁の力加減に気を付けましょう。
この切り込みがたれを内側まで届かせるための重要な工程です。切り込みを入れずに漬けると、表面にしか味がつかず、オクラの中心部が淡白なままになってしまいます。深さの目安はオクラの厚みの半分程度で、切り離しすぎないよう注意してください。
耐熱容器にオクラを入れ、ふんわりとラップをかけて600Wの電子レンジで2分加熱します。
電子レンジのワット数やオクラの大きさなどによって、加熱時間は調節してくださいね。
加熱が終わったオクラは鮮やかな緑色に変わり、表面がしっとりとした状態になっています。加熱しすぎると食感が柔らかくなりすぎて、オクラ本来のシャキッとした歯ごたえが失われるので注意が必要です。
オクラを加熱している間に、<A>の材料を混ぜ合わせておきましょう。
加熱が終わったら、熱いうちに<A>の中にオクラを入れます。
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やしましょう。たったこれだけで完成です!
熱いうちにたれへ入れるのは、オクラが温かい状態のほうが味を吸い込みやすいためです。冷めてから漬けると、同じ時間でも味の染み込み方が浅くなるので、このタイミングは守るようにしてください。
実際に食べてみた感想
食べてみると、切り込みを入れていたので、オクラの中にもしっかりとたれが染み込んでいます。
口に入れた瞬間は「醤油の味が濃すぎるかな…」と思いましたが、その後に『カンタン酢』の酸味や甘味が感じられ、嚙み続けるとちょうどよい味のバランスになり、おいしかったです。
たれにおろしニンニクやラー油も入っているので、ガツンとパンチが効いています。
冷蔵庫でしっかり冷やすと、シャキッとした食感が戻り、たれの酸味も引き立ちます。暑い日に冷えた状態で食べると、箸が進む爽快感がありますよ。
1本、2本と箸が止まらず、ぺろりと5本、あっという間に完食してしまいました。これは確かにやみつきです!
暑い夏、鍋を使わずにレンジで調理できるのも嬉しいポイント。夏の食卓のレパートリーにしてみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]