春巻きの皮で作る「餅あんこ春巻き」 外パリ・中とろりの和スイーツレシピ
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餅を食べる機会が増える、年末年始。
定番のお雑煮にしたり、焼いたりしてもおいしいのですが、いろいろな食べ方を知っていると、より楽しめますよね。
余った『春巻きの皮』を使って…
2024年12月6日、全国農業協同組合連合会(通称:JA全農)の米穀部(@noricenolife17)は、餅を使った簡単なおやつレシピをXで紹介しました。
『余った春巻きの皮』を使うと、「なんとも上品なおやつ」ができるといいます。早速、作り方を見てみましょう。
餅あんこ春巻きの作り方
まず、餅をスティック状に切っておきます。
スティック状にすることで、春巻きの皮にきれいに収まりやすくなります。均一な太さに切ると、加熱ムラを防ぎやすいですよ。
春巻きの皮にスティック状の餅とあんこをのせ、包みましょう。
包む際はあんこが端からはみ出ないよう、中央に置くのがポイントです。巻き終わりをしっかり押さえておかないと、揚げている途中に皮が開いてしまうことがあるので注意してください。
あとは油でキツネ色になるまで揚げて、きな粉を振りかけたらでき上がりです!
揚げている途中、皮の表面がぷくぷくと泡立ち、きつね色からやや濃い茶色に変わってきたら取り出すタイミングです。揚げすぎると中の餅が溶け出して皮が破れることがあるので、色づきをこまめに確認しながら揚げましょう。
食べてみると…外はパリッ、中はとろりとした食感
パリパリッとした食感の春巻きの皮と、餅とあんこの組み合わせは相性抜群。投稿でも、「想像の上をいくおいしさ!」と担当者が太鼓判を押していました。
噛んだ瞬間に皮がパリッと割れ、中からとろりと伸びた餅とあんこが出てくる食感は、揚げたてならではの楽しさがあります。きな粉の香ばしさもアクセントになって、和菓子屋さんのような仕上がりになりますよ。
餅と一緒に包むのは、あんこ以外にもチョコレートやカスタードクリームなども合うでしょう。
チョコレートを使う場合は板チョコを割って包むだけでOKです。カスタードクリームはゆるいと揚げている途中に漏れやすいので、少し固めのものを選ぶとうまくいきやすいですよ。
また、チーズやキムチを入れたら、ちょうどいいおつまみにもなりそうですね。
餅を食べる機会が多い年末年始に、ぴったりなひと皿。ぜひ作ってみてください!
[文・構成/grape編集部]