弁当に『謎の葉っぱ』が! 引っこ抜いたら…「絶対笑っちゃう」「子供が喜びそう!」
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親は、子供がおいしくごはんを食べて、健やかに成長してくれることを願っているでしょう。
子供用の弁当を作る際には、「どうしたら喜んでくれるだろうか」と頭を悩ませている親も大勢いる様子。
少しの工夫で、子供が笑顔になるような弁当を作れたらいいですよね。
弁当の中に埋まっていたのは?
高校1年生の息子さんに、弁当を手作りしている、母親のekaki_obentouさん。
前回作った弁当で、息子さんから「シュールだ」とのコメントをもらえたため、再び作ったといいます。
蓋を開けると、ご飯の上に、肉と玉子のそぼろがのっているだけに見えますが、実は『仕掛け』がありました。
Instagramに投稿された、弁当の動画をご覧ください。
※動画はInstagram上で再生できます。
そぼろの隙間から見える、葉をデザインしたピックを引き抜くと…野菜のように、具が収穫できるのです!
蓋を開けた瞬間は「普通のそぼろ弁当かな」と思わせておいて、ピックを引っ張ったとたんにニコニコ顔の具がポコッと顔を出す。その落差が、この弁当の最大の仕掛けです。
癒し系の表情をした具が、ポコポコと引き抜かれる様子に、笑いがこぼれますね。
表情を作るのに爪楊枝とゴマを使用
投稿者さんによると、爪楊枝で具に穴を開けて、頑張ってゴマを入れて表情を作ったとのこと。
ゴマを穴に埋め込んで目や口を表現するという、細かな手作業が愛らしい表情を生み出しています。シンプルな材料でも、ひと手間加えることで弁当の「楽しさ」がぐっと増すものです。
ただ、ゴマを穴にはめ込む作業は根気がいるため、急いでいる朝には少し時間の余裕を見ておくほうがよさそうです。穴が小さすぎるとゴマが入らず、逆に大きすぎると抜け落ちてしまうため、爪楊枝の先端でそっと調整するのがポイントのようです。
収穫弁当はネット上で好評で、絶賛の声が相次いでいます。
・子供が喜びそう!天才か!?
・「自分で収穫したら、よりおいしく感じる」って農家から聞いたことがある。
・めちゃくちゃかわいいし、食べるのが楽しそう。
・具を引き抜きながら絶対に笑っちゃう。ピックの使い道に悩んでいたから、真似して作りたい。
・最後のちくわちゃんが、さり気なく玉子を盗み食いしているのが面白い。
「ピックの使い道に悩んでいた」というコメントが寄せられているように、普段は飾りとして使うだけになりがちなピックを「収穫ツール」として活用するアイデアは、多くの人に新鮮に映ったようです。
見た目がかわいく、収穫を楽しみながら食べられる弁当。
子供の食が進むこと、間違いなしですね!
[文・構成/grape編集部]