grape [グレイプ]

野村裕基(野村ゆうき)の父はあの有名人?将来の進路は?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

野村裕基(野村ゆうき)の父はあの有名人?将来の進路は?

野村裕基(のむらゆうき)さんは狂言師の野村萬斎(のむらまんさい)さんの長男で、父と同じく狂言師として活躍しています。

そんな野村裕基さんと、父である野村萬斎さんはどのような人たちなのかをご紹介します。

野村裕基(野村ゆうき)ってどんな人?

野村裕基さんを語る上で欠かせないのが、野村萬斎さんの存在です。

野村萬斎さんは狂言師として活躍するかたわら、俳優としても活躍していて、映画『陰陽師』や『陰陽師Ⅱ』では安倍晴明役を演じ、大河ドラマ『花の乱』(NHK)では細川勝元役を演じるなど、有名作品に多数出演しています。

また、映画『シン・ゴジラ』ではゴジラのモーションアクターを務めています。そのため、狂言の世界に詳しくなくても、俳優としての野村萬斎さんを知っている方も多いでしょう。

その野村萬斎さんの長男が野村裕基さんです。

プロフィール

野村裕基さんの生年月日は、1999年10月9日です。

同じ1999年生まれの有名人には、永野芽郁さん、大橋のぞみさん、大和田南那さん、諸星すみれさんなどがいます。

野村裕基さんは、3歳の時に『靱猿』で初舞台を踏んでいます。

初舞台を踏むまでの野村裕基さんの稽古の様子は、2003年11月20日に放送されたドキュメンタリー番組『にんげんドキュメント 野村萬斎わが子を鍛える 狂言三代の初舞台』(NHK)でも取り上げられました。

野村裕基さんも野村萬斎さんと同様に、狂言の世界以外にも活躍の場を広げています。

父は狂言師の野村萬斎さん

野村裕基(野村ゆうき)さんの父はあの有名人?将来の進路は?

野村萬斎

上記で述べた通り、野村裕基さんの父は狂言師の野村萬斎さんです。

野村萬斎さんの父である野村万作さんも狂言師で、野村万作さん、野村萬斎さん、野村裕基さんの『芸の継承』に挑む姿もドキュメンタリー番組で取り上げられました。

野村萬斎さんは俳優としても多数の作品に出演

野村萬斎さんは狂言師として有名ですが、俳優としても活躍していて、数多くの映画やドラマ、CMなどに出演しています。

また、出演作品で演出を担当するなどマルチに活躍し、『エランドール賞』特別賞や『ブルーリボン賞』主演男優賞、『日本アカデミー賞』優秀主演男優賞など、数多くの賞を受賞しています。

ほかにも、『萬斎でござる』や『狂言サイボーグ』、『MANSAI◎解体新書』などの書籍も出版しています。

『にほんごであそぼ』(NHK Eテレ)で親子共演

2003年から、野村萬斎さんは教養番組『にほんごであそぼ』(NHK Eテレ)に出演しています。

『にほんごであそぼ』には、2015年頃から長男である野村裕基さんも出演しており、親子で共演しています。

この番組にはほかにも、美輪明宏さん、小錦八十吉(こにしきやそきち)さん、神田山陽さんなどが出演しています。

KUMONのCMでも親子共演が実現

野村萬斎さんは2014年から、『KUMON』のCMに起用されています。

また、2017年からは野村裕基さんも『KUMON』のCMに出演するようになり、親子でのCM共演ということで話題になりました。

2019年には野村裕基さんの姉である野村彩也子さんも『KUMON』のCMに出演し、親子3人での共演で、さらに話題に。

話題を集めた理由には、親子3人での共演ということもありますが、『ミス慶應SFCコンテスト』でグランプリを獲得した野村彩也子さんの美しい容姿にもあります。

野村裕基は高身長

野村萬斎さん、野村裕基さん、野村彩也子さんの親子3人で『KUMON』のCMに出演したことは、世間から大きな注目を集めました。

この時、野村裕基さんの身長が「かなり高そう」とウワサされるようにもなりました。

野村裕基さんの身長は公表されていませんが、野村萬斎さんと並ぶと、野村裕基さんのほうが身長が高いように見えます。

野村裕基さんの将来は?

野村裕基(野村ゆうき)の父はあの有名人?将来の進路は?

野村萬斎(左)と野村裕基(中央)と野村万作(右)

野村裕基さんは、伝統芸能である狂言を継承してきた能楽狂言方和泉流野村万蔵家に生まれています。

野村裕基さんの大祖父にあたる六世野村万蔵さん、祖父である野村万作さんは重要無形文化財保持者、つまり人間国宝です。

そんな伝統芸能を継承してきた名門一家に生まれた野村裕基さんも、今後は狂言師として活躍していくと考えられます。すでに野村裕基さんは初舞台を経験し、芸の伝承を受けています。

CMや教育番組などに出演していることから、父である野村萬斎さんのように、狂言以外の世界でも活躍していくのではないでしょうか。

3歳で初舞台を経験

野村裕基さんは3歳の時に『靱猿(うつぼざる)』で初舞台を経験しています。野村裕基さんはこの『靱猿』で小猿役を演じました。

セリフは特になく、鳴き声がある程度です。しかし、よく動き回る大変な役でもあります。

多くの人の前で演じるという経験を野村裕基さんはわずか3歳でしています。

初舞台までの様子を収めたドキュメンタリーも映像化

先に述べた通り、野村裕基さんが初舞台に立つまでの稽古の様子はドキュメンタリー番組で取り上げられました。

伝統芸能は「子供だから」と甘えは許されない厳しい世界で、ドキュメンタリー番組では、野村裕基さんが祖父の野村万作さんと父の野村萬斎さんに厳しく稽古をつけてもらう姿が収められています。

すでに狂言師として活躍中

3歳で初舞台を経験した野村裕基さん。その後も出演を重ね、すでに立派な狂言師として舞台に立っています。

野村裕基さんが出演するのは、主に『万作の会』が主催する舞台です。

『万作の会』は野村万作さんを中心に公演を行うグループ。父の野村萬斎さんも所属しています。

狂言師の世界は家ごとの活動が通例ですが、近年では他流と共演する場も増えてきています。また、野村萬斎さんのように俳優としても活動するなど、活躍の場も広がってきています。

野村裕基さんの将来から目が離せない

狂言師として活躍している野村裕基さんについて紹介してきました。狂言の世界だけでなく、若くしてCMやテレビ番組などに出演し、大きな注目を集めています。

今後も狂言師としての活動を主軸にし、父の野村萬斎さん同様、いろいろな場で活躍する姿が期待されています。


[文・構成/grape編集部]

出典
SIS company inc. Websayapplen

Share Tweet LINE コメント

page
top