subculture

家を飛び出し、夜の街で働き始めた娘 母親となり、実家に戻ってくると…

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

『しあわせゴハン』シリーズなど、いろいろな作品をTwitterで公開している漫画家の魚乃目 三太(@SantaUonome)さん。

食べ物をテーマにしていろいろな形の愛や幸せを描き、多くの人の心をつかんでいます。

大人にならないと分からない味がある。

親にならないと分からない思いがある。

失わないと分からない重さがある。

そんな文章とともに魚乃目さんが公開したのは、漁師の父親を持つ娘の物語。

仲がよかった父親と娘ですが、すれ違いが生じて心の距離が徐々に離れていってしまいます。

しあわせゴハン『イカの塩辛』

素行が悪くなった娘は父と衝突し、家を飛び出して都会の夜の街で働くようになりました。

大人になっていろいろな経験を積み、時には挫折をして1人で暮らす娘。彼女はやがて母親となり、久しぶりに我が家に戻ることにします。

しかし、懐かしい我が家には父の姿がありませんでした。父は、亡くなっていたのです。

いくら後悔しても、時を巻き戻すことはできません。ですが、懐かしいイカの塩辛を食べて、彼女の心は子供の頃に戻ったのではないでしょうか。

魚乃目さんはほかにも『しあわせゴハン』などの作品を公開しています。いろいろな形の愛をご覧ください。


[文・構成/grape編集部]

アトリエほっかむさんの漫画の画像

「私の足って太いよね?」 娘の言葉に母親が…「素晴らしい」「このマインドで生きたい」4歳の娘さんを育てる、作家のアトリエほっかむ(@hockamneco)さん。2026年1月19日、Xで公開した『足の太さに気づいた4歳児』という漫画が反響を呼びました。

親子の朝のやり取りを描いた漫画の写真

これも冬の風物詩? 学級閉鎖を知った親子の、真逆すぎる反応に『8万いいね』「学校に行きたくない」と言う小学生の娘を説得していたら、学級閉鎖の一報が。『絶望の朝』と題して、冬の朝の一場面を描いた、父親のゆーぱぱ(@too6mi)さんのエッセイ漫画を紹介します。

出典
@SantaUonome

Share Post LINE はてな コメント

page
top