家を飛び出し、夜の街で働き始めた娘 母親となり、実家に戻ってくると…
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「私の足って太いよね?」 娘の言葉に母親が…「素晴らしい」「このマインドで生きたい」4歳の娘さんを育てる、作家のアトリエほっかむ(@hockamneco)さん。2026年1月19日、Xで公開した『足の太さに気づいた4歳児』という漫画が反響を呼びました。

これも冬の風物詩? 学級閉鎖を知った親子の、真逆すぎる反応に『8万いいね』「学校に行きたくない」と言う小学生の娘を説得していたら、学級閉鎖の一報が。『絶望の朝』と題して、冬の朝の一場面を描いた、父親のゆーぱぱ(@too6mi)さんのエッセイ漫画を紹介します。
- 出典
- @SantaUonome






『しあわせゴハン』シリーズなど、いろいろな作品をTwitterで公開している漫画家の魚乃目 三太(@SantaUonome)さん。
食べ物をテーマにしていろいろな形の愛や幸せを描き、多くの人の心をつかんでいます。
大人にならないと分からない味がある。
親にならないと分からない思いがある。
失わないと分からない重さがある。
そんな文章とともに魚乃目さんが公開したのは、漁師の父親を持つ娘の物語。
仲がよかった父親と娘ですが、すれ違いが生じて心の距離が徐々に離れていってしまいます。
しあわせゴハン『イカの塩辛』
素行が悪くなった娘は父と衝突し、家を飛び出して都会の夜の街で働くようになりました。
大人になっていろいろな経験を積み、時には挫折をして1人で暮らす娘。彼女はやがて母親となり、久しぶりに我が家に戻ることにします。
しかし、懐かしい我が家には父の姿がありませんでした。父は、亡くなっていたのです。
いくら後悔しても、時を巻き戻すことはできません。ですが、懐かしいイカの塩辛を食べて、彼女の心は子供の頃に戻ったのではないでしょうか。
魚乃目さんはほかにも『しあわせゴハン』などの作品を公開しています。いろいろな形の愛をご覧ください。
『しあわせゴハン』シリーズ
[文・構成/grape編集部]