lifestyle

モンキーはやっぱりモンキーだった! 一目で納得する名前の由来とは

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

モンキーがモンキーである由縁。

こんなコメントと共に春山周夏(@haruyama_PE)さんがTwitterに投稿した写真が反響を呼んでいます。

それがこの写真。

ボルトを掴む部分の幅を変えられる調整式の工具「モンキーレンチ」。可動部分を閉じると、まるで猿の横顔に見えてきませんか。

閉じた瞬間に「あ、猿だ」となる

普段工具として使うときは、ボルトやナットを挟むために口を開いた状態で使います。そのため、閉じた姿を改めて観察する機会はなかなかないものです。

通常は可動部分が開いているところしか見ないため、これほど猿の横顔に似ているとは気づきにくいもの。

一度「猿の横顔」と認識してしまうと、もう工具には戻れないほどの完成度です。可動部分がちょうど口のように見え、全体のシルエットが動物の顔そのものに映ります。

このツイートを見て、多くの人が感想を寄せました。

・長年の謎が解けました。

・猿がおる!

・もう猿の横顔にしか見えん。

寄せられたコメントの中には本物の猿の横顔写真や、東宝映画「キングコングの逆襲」に出てくるロボット怪獣メカニコングの画像を並べて見比べている人もいて、そのそっくりさ加減に沸いています。

写真や映画のキャラクターと並べてもなお「似ている」と感じさせるのですから、モンキーレンチのフォルムはかなり猿に寄っているといえるでしょう。

名前の由来には諸説あるけれど

実際にはモンキーレンチの名前の由来には諸説あるようですが、このツイートの写真を見ると間違いなく「形が猿の横顔に見えるから」だと納得してしまいますね。

由来がどうであれ、この見た目の一致は偶然とは思えないほどです。手元にモンキーレンチがある人は、口を閉じた状態で横から眺めてみてください。

「レンチ」と「スパナ」はどう違う?

ちなみに「レンチ」ではなく「スパナ」ではと思った人もいるかもしれませんね。実は「レンチ」はアメリカ英語、「スパナ」はイギリス英語で「ねじる、ひねる」という意味を持つ言葉。どちらを使っても間違いということはなさそうですが、一般的には先端が動かないものを「スパナ」と呼ぶようです。

つまり、口の幅が調整できる「モンキーレンチ」は「スパナ」とは別物ということになります。日常会話では混同されがちですが、工具店などでは区別して使われていることが多いようです。

普段何気なく使っているモノの名前。ちょっと気に留めてみると新たな発見があるかもしれませんよ。あなたも探してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
日本酒

日本酒選びに迷ったら… ラベルの『3つの表示』を見れば好みの1本が分かる純米、大吟醸、生貯蔵酒の違いを徹底解説!日本酒のラベルにある原料や精米歩合、火入れの見方を知って、自分の好みに合うお気に入りの1本を見つけるコツや料理との合わせ方をご紹介します。

お茶漬けの画像(撮影:キジカク)

切った野菜を『1袋』で漬けてみて! 20分置くだけで「ご飯どろぼう」「いい香り」お茶づけの素といえば、株式会社永谷園(以下、永谷園)を思い浮かべる人も多いでしょう。 永谷園は、海苔、鮭、ワサビなど種類豊富なお茶づけを販売しています。 そんなお茶づけの素を使って作る意外なレシピを永谷園が紹介しているの...

出典
@haruyama_PE

Share Post LINE はてな コメント

page
top