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「ファンや僕からの気持ち」 GACKTが首里城再建のため、沖縄県に寄付したのは?

By - grape編集部  公開:  更新:

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2020年8月25日、沖縄出身のミュージシャン・GACKTさんが沖縄県庁舎を訪問し、2019年10月に焼失した那覇市の首里城再建のため、約460万円を寄付しました。

寄付金は、同年1~2月に開催された全国ツアーで『首里城再建アイテム』として販売されたチャリティグッズの収益全額があてられたそうです。

サンケイスポーツによると、GACKTさんは県の担当者に目録を手渡す際「沖縄のことを愛してくれているファンや僕からの気持ちです」と述べ、首里城への想いを語っていたといいます。

2011年に琉球王国が舞台のNHKドラマ「テンペスト」に出演した際には首里城で撮影しただけに、「燃えた後の写真を見て喪失感があった」としみじみと口にした。首里城について「沖縄の方にとって大切な象徴だと思う」と語り、「一刻も早い再建を望んでいる方たちが多いと思う。少しでも役に立てたらいい」と力を込めた。

サンケイスポーツ ーより引用

ネット上では、ニュースを知った人たちからGACKTさんへの称賛の声が続出しています。

・さすが、よいことをしますね。沖縄まで来て寄付してくれて、感謝です

・素晴らしい!まだ行ったことないけど、再建したらぜひ行きたいです。

・GACKTさんこそ、沖縄のスーパースター!故郷への想いが嬉しいです。県民の誇りを応援してます。

多くの人の想いが届き、首里城が早く元の美しい姿を取り戻せるといいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
GACKTオフィシャルウェブサイトサンケイスポーツ

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