lifestyle

フライパンで餅を焼くと網いらず 弱火でじっくり3〜5分が正解

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

お餅を焼くときに、中身が飛び出して網にくっついてしまうことはありませんか。

お餅が付いた網をキレイに掃除するのは意外と面倒なものです。どうにかして、中身が飛び出さないように焼きたいと思う人もいるのではないでしょうか。

そこでおすすめが、フライパンでお餅を焼く方法です。

焼き方はとても簡単。フライパンを温めてお餅を置くだけです。テフロン加工のフライパンなら油を引く必要もありません。

弱火〜中火でじっくり待つのが均一に焼くコツ

フライパンにお餅をのせたら弱火~中火で待つこと3~5分。焦げ目がついてきたら、裏返して反対側も3~5分焼きましょう。

強火で焼くと表面だけが焦げて中まで火が通りにくくなるため、弱火〜中火をキープするのがポイントです。フライパンの底全体に熱が行き渡るよう、あらかじめしっかり温めてからお餅を置くとよいでしょう。

ぷっくりと膨らんできた様子が分かります。

この膨らみが、中まで火が通ってきたサインです。表面がうっすらきつね色になり、押してみると弾力を感じるようになったら裏返すタイミングの目安になりますよ。

テフロン加工なしのフライパンでも代用できる

テフロン加工のフライパンを持っていない場合は、フライパン用のアルミホイルなどを敷いて焼くのもおすすめです。

アルミホイルを使う場合、お餅がくっつかないよう薄く油を塗っておくと取り出しやすくなります。ただし、テフロン加工のフライパンと比べると焼き色のつき方が多少変わることがあるため、焦げ目の様子をこまめに確認しながら焼いてみてください。

ちなみに、何度かフライパンを使ってお餅を焼いてみましたが、一度も中身が飛び出すことはなく均等に火が通っていました。

お餅を引っ張ってみると、しっかりと伸びて丁度よい焼き加減でしたよ。

お餅の焦げ付きや膨らみすぎでプチストレスになっている方は、ぜひ試してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
アーチ型デスク収納スタンドの写真(撮影:grapeライフハック編集部)

100均の『アーチ型スタンド』を食器横に設置 便利な「じゃない使い方」【3選】本記事では、100円ショップ『ダイソー』で購入した『アーチ型デスク収納スタンド(以下、デスク収納スタンド)』の活用法を3つご紹介します。

軽量カップ(撮影:grapeフード編集部)

透明の計量カップ、こうなったら買い替え時! メーカーに『劣化のサイン』を聞いたプラスチック製の計量カップが白く曇ってしまう原因を解説!表面の傷や熱・柑橘類による樹脂の劣化といった理由から、買い替えの目安となるヒビ割れや変色のサイン、長持ちさせるための正しいお手入れ・保管のコツまで分かりやすくご紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top