フライパンで餅を焼くと網いらず 弱火でじっくり3〜5分が正解
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お餅を焼くときに、中身が飛び出して網にくっついてしまうことはありませんか。
お餅が付いた網をキレイに掃除するのは意外と面倒なものです。どうにかして、中身が飛び出さないように焼きたいと思う人もいるのではないでしょうか。
そこでおすすめが、フライパンでお餅を焼く方法です。
焼き方はとても簡単。フライパンを温めてお餅を置くだけです。テフロン加工のフライパンなら油を引く必要もありません。
弱火〜中火でじっくり待つのが均一に焼くコツ
フライパンにお餅をのせたら弱火~中火で待つこと3~5分。焦げ目がついてきたら、裏返して反対側も3~5分焼きましょう。
強火で焼くと表面だけが焦げて中まで火が通りにくくなるため、弱火〜中火をキープするのがポイントです。フライパンの底全体に熱が行き渡るよう、あらかじめしっかり温めてからお餅を置くとよいでしょう。
ぷっくりと膨らんできた様子が分かります。
この膨らみが、中まで火が通ってきたサインです。表面がうっすらきつね色になり、押してみると弾力を感じるようになったら裏返すタイミングの目安になりますよ。
テフロン加工なしのフライパンでも代用できる
テフロン加工のフライパンを持っていない場合は、フライパン用のアルミホイルなどを敷いて焼くのもおすすめです。
アルミホイルを使う場合、お餅がくっつかないよう薄く油を塗っておくと取り出しやすくなります。ただし、テフロン加工のフライパンと比べると焼き色のつき方が多少変わることがあるため、焦げ目の様子をこまめに確認しながら焼いてみてください。
ちなみに、何度かフライパンを使ってお餅を焼いてみましたが、一度も中身が飛び出すことはなく均等に火が通っていました。
お餅を引っ張ってみると、しっかりと伸びて丁度よい焼き加減でしたよ。
お餅の焦げ付きや膨らみすぎでプチストレスになっている方は、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]