おいしい!味が濃い!歯応えもしっかり残せるブロッコリーの茹で方とは
公開: 更新:


「全部外せと言われたので…」 警察学校の新入生がとった「行動」に思わずツッコミ近年、ドラマ『教場』などの影響で、警察学校に関心を持つ人も増えたのではないでしょうか。 厳しい訓練や規律のある生活をイメージする人も多いかもしれません。実際の警察学校も、規律や指導が非常に厳しい場所です。 筆者は警察官時...

『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

ブロッコリーを茹でる時、茎までしっかり火を通さねば…と思うばかりに、茹ですぎてしまうことはありませんか。時には、茹で上がりの水をきっていたら、ブロッコリーが粉々に砕けているなんてことも…。
今回は、簡単で失敗知らず!ブロッコリーのおいしい茹で方に挑戦しました。
いつもはグツグツ茹でているブロッコリーですが、今回は少量の水で蒸しています。この方法なら、水っぽくなることはありませんし、お湯を沸かす時間が不要なので時短にもなりますね。
用意するのは5mmほどの高さまで水を入れたフライパンとアルミホイル。
その上にブロッコリーを並べます。軽く塩をふっておくと、下味がつくのでおすすめです。
あとはフタをし、強火で加熱スタート。水が沸騰し蓋が曇ったら、中火にして3~4分蒸せば出来上がりです。
ブロッコリーの旨味が水に溶け出さないので、心なしか味が濃いような気も…。何より、ブロッコリーの蕾の部分がベチャっとせず、歯応えがしっかり残ります。
お弁当やダイエットなど、さまざまなシーンで引っ張りだこのブロッコリー。
茹でずに蒸す方法をぜひお試しください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]