一瞬で量や日付がチェックできる!肉をわかりやすく冷凍する方法
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冷凍食品、開封後もそのまま戻してない? おいしさを保つ保存のコツ本記事では、開封後の冷凍食品の保存方法について、冷凍食品メーカーの株式会社ニッスイ(以下、ニッスイ)に聞きました。
肉は、家庭料理では必ずといっていいほど必要になる食材。そのため、肉が安い時に、まとめ買いする人も多いのではないでしょうか。しかし、肉は賞味期限が短いため、使わない分は冷凍保存が必要になります。
その際、トレーから肉を取り出し、ラップやフリーザーバッグに入れ替え、冷凍保存することがほとんどです。
また、油性マジックで購入した日やどんな肉かを判別できるように記入しますが、これが面倒…。もっと簡単に冷凍できる方法はないのでしょうか。
そこで今回は、ネットで話題の肉の冷凍方法をご紹介します。
早速、試してみましょう。
トレーに入った肉を用意し、かぶせてあるラップに穴が開かないように、ゆっくりとはがしていきます。
はがしたラップは裏返しのまま置いておきしょう。
はがしたラップを使って、肉を包み直します。
もし「お肉が入りきらない」「ラップに穴が開いてしまった」という場合は、家にあるラップで包んだあと、元のラップをかぶせるといいかもしれません。
このようにすると、賞味期限や量が一目でわかって便利です。
「フリーザーバッグなどの密閉袋に入れたけれど、肉の種類や購入日を書くのが面倒」という人にもぴったりのアイディア。
肉は空気に触れることで酸化が進み、急速に劣化してしまいます。それを防ぐため、パックから肉を取り出した際は、手早くラップで包むようにしましょう。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]