専用の容器も必要なし!お弁当用ケチャップ入れの作り方
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お弁当に調味料を入れる場合、「どうやって入れればいいのかわからない…」という悩みがある人も多いのではないでしょうか。
筆者も子供からのリクエストで、お弁当をオムライスにしたとき、もっと簡単な方法がないものかと思っていました。
100円ショップで購入したソース専用の容器などでケチャップを入れますが、ストックがなくなってしまうことも。
しかし、お弁当にケチャップをそのままかけてしまうと、お弁当のふたに付いてしまったり、液漏れしてしまったりするなどのデメリットもあります。
せっかくであれば、家にあるもので簡単に準備できるといいですよね。そこで今回は、ネットで話題となっている簡単にケチャップ入れが作れる方法をご紹介します。
用意するもの:
・ケチャップ
・ラップ
・輪ゴム
・爪楊枝
まず、ラップに適量のケチャップを出し、包むようにして口を閉じます。
ラップの先を折り曲げて輪っかを作り、輪ゴムでしっかり止めましょう。
輪っかの部分に、爪楊枝を挿したら完成です。
お弁当を食べる際に、爪楊枝でケチャップが入ったラップを刺して、ケチャップを出しましす。
勢いよく爪楊枝を刺してしまうと、ケチャップが飛び散る可能性もありますので、慎重に刺すといいかもしれません。
ほかにマヨネーズ、ソースなどにも使えそうです。ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]