インスタントラーメンの液体調味料袋 切る方向を変えるだけでスパッと開く
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

つっぱり棒を2本用意して! トイレ掃除がラクになる4つのコツ【整理収納】トイレの収納不足や床置きにお悩みの方必見!整理収納アドバイザーの鈴木久美子さんが、掃除がしやすく使いやすいトイレ収納のコツ4選を伝授します。浮かせる収納や洗面台下の活用法、使用頻度に応じた配置など、快適な空間をつくる工夫が満載です。

引き戸の『隙間ストレス』がゼロに! つっぱり棒をレールに置くだけ賃貸物件などでよくある、引き分け戸が滑りすぎて隙間が空いてしまう悩みを解決するアイディア。ダイソーなどの、つっぱり棒を戸のレールに設置するだけで、ずれるのを防ぐストッパーになります。簡易ロックとしての活用法も解説します。

インスタントラーメンやカップラーメンは、手軽に食べられる食品です。
賞味期限も長いため、非常食や忙しい時の食事として、常備している人も多いのではないでしょうか。
液体調味料の袋、うまく開けられない問題
こういった食品には、種類によって粉末や液体などの調味料がついています。粉末調味料は問題なく開けられますが、液体調味料が難題。
袋を開ける際に、最後まで切り取れず手間取ったり、液体が飛び散ったりすることもしばしば…上手に切り取れず、結局はハサミで開けてしまうこともありました。
途中で破れてしまうと、袋の端に液体が残ってしまうのも地味に困りますよね。
そんな調味料の袋ですが、できればストレスなく切り取りたいですよね。
そこで今回は、ネットで話題の調味料の袋を簡単に切り取る方法をご紹介します。
まず、インスタントラーメンを用意します。
今回は、このような液体調味料で試してみました。
切る方向を途中で変えるのがポイント
まず、いつものように手前に向けて切ります。
半分まで切れたら、ここからがポイント。
切る方向を手前ではなく、反対側へ切り替えます。
そのまま最後まで切りましょう。
方向転換するのは袋の「ちょうど真ん中あたり」が目安です。切り始めの勢いが残っているうちに向きを変えると、スムーズに進みやすいですよ。
このように最後まで、スパッときれいに調味料の袋が切り取れました。
液体が飛び散ることもなく、袋の端まで中身をきれいに出せるのも嬉しいところです。
ストレスなく簡単に液体調味料の袋を切り取れるとは、びっくりです。この開け方は、ほかの調味料でも使えそうですね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]