スイカを「アイスキャンディー型」に切ると 持ち手つきで子どもに大好評だった
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『夏の風物詩』ともいわれているスイカ。子供から大人まで好きな果物です。
スイカは9割が水分で、ビタミンやカリウムなどのミネラルが豊富のため、夏バテ防止や熱中症対策にもおすすめ。
切り方を変えるだけで、食べ方がもっと楽しくなる
みずみずしく、しゃりしゃりとした食感は、暑い季節のおやつにぴったりです。また、皮をむく手間もなく、切ってそのまま食べられるのも助かりますよね。
そんなスイカですが、たまには違った切り方で食卓に出すと楽しめるかもしれません。
そこで今回は、ネットで話題のスイカのかわいい切り方をご紹介します。
用意するのはスイカと包丁だけ
まずはスイカを用意します。
今回は1/8にカットされたスイカを購入し、試してみました。
カット済みのスイカを使えば、手順もよりシンプルになりますよ。
手順はたったの3ステップ
まず、真ん中から半分にカットします。半分にしたスイカを縦にし、さらに半分にカットしましょう。
あとは食べやすいように2~3cm程度の幅でカットしていきます。
幅を揃えてカットすると、仕上がりがきれいに見えます。切り込みを入れるときは、皮の手前で止めるのがポイントです。
最後に、持ち手となる部分を残し、いらない部分をカットして完成です。
持ち手は2〜3cm程度残すとしっかり握れます。短く切りすぎると持ちにくくなるので、少し余裕を持たせておくといいですよ。
家族にも好評だった仕上がり
食後のデザートとして出したところ、「スイカのアイスみたいでかわいい」「持ち手があって食べやすい」と家族にも好評でした。
見た目がアイスキャンディーのようで、子どもが喜んで手に取るのも納得のかわいさですね。
かぶりついても口の周りが汚れないサイズというのもポイント。
また、持ち手があるためフォークや爪楊枝もいらず、お弁当やキャンプにもオススメですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]