スイカを「アイスキャンディー型」に切ると 持ち手つきで子どもに大好評だった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

「水垢掃除から解放された!」 ズボラ歓喜の『水切りかご』に「もうヌメらない」「シンク横が広い!」毎日の洗い物に欠かせない水切りかご。 洗った食器を置いておくだけで自然に乾かせる便利なアイテムですが、お手入れの手間が気になることもあります。 中でも厄介なのが、水受けトレー。放置すると水垢やぬめりが発生しやすく、こまめ...

「履いた瞬間に足裏から優しい感触が伝わる」「残業が続いても、もうひと踏ん張りできそう」 ニューバランスの『リカバリーサンダル』を履いた結果がこちら!長時間のデスクワークで「座っているだけなのに足が疲れる」なんて思ったことはありませんか。 また、お出かけや運動、立ち仕事など、足に疲れが溜まってきたら試してほしいのがリカバリーサンダルです! リカバリーサンダルのここがお...

『夏の風物詩』ともいわれているスイカ。子供から大人まで好きな果物です。
スイカは9割が水分で、ビタミンやカリウムなどのミネラルが豊富のため、夏バテ防止や熱中症対策にもおすすめ。
切り方を変えるだけで、食べ方がもっと楽しくなる
みずみずしく、しゃりしゃりとした食感は、暑い季節のおやつにぴったりです。また、皮をむく手間もなく、切ってそのまま食べられるのも助かりますよね。
そんなスイカですが、たまには違った切り方で食卓に出すと楽しめるかもしれません。
そこで今回は、ネットで話題のスイカのかわいい切り方をご紹介します。
用意するのはスイカと包丁だけ
まずはスイカを用意します。
今回は1/8にカットされたスイカを購入し、試してみました。
カット済みのスイカを使えば、手順もよりシンプルになりますよ。
手順はたったの3ステップ
まず、真ん中から半分にカットします。半分にしたスイカを縦にし、さらに半分にカットしましょう。
あとは食べやすいように2~3cm程度の幅でカットしていきます。
幅を揃えてカットすると、仕上がりがきれいに見えます。切り込みを入れるときは、皮の手前で止めるのがポイントです。
最後に、持ち手となる部分を残し、いらない部分をカットして完成です。
持ち手は2〜3cm程度残すとしっかり握れます。短く切りすぎると持ちにくくなるので、少し余裕を持たせておくといいですよ。
家族にも好評だった仕上がり
食後のデザートとして出したところ、「スイカのアイスみたいでかわいい」「持ち手があって食べやすい」と家族にも好評でした。
見た目がアイスキャンディーのようで、子どもが喜んで手に取るのも納得のかわいさですね。
かぶりついても口の周りが汚れないサイズというのもポイント。
また、持ち手があるためフォークや爪楊枝もいらず、お弁当やキャンプにもオススメですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]