ゆでたトウモロコシが1時間後もプリプリ! シワシワを防ぐ「水ひたし」のコツ
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甘くてジューシーなトウモロコシは、夏になると無性に食べたくなる野菜。
ゆでるだけですぐに食べられるため、おやつや弁当の一品としても大活躍します。
しかし、ゆでた直後は見た目がおいしそうでも、時間が経つとトウモロコシがシワシワになってしまい、がっかりすることも多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ネットで紹介されている時間が経ってもシワシワにならないトウモロコシのゆで方をご紹介します。
シワシワにならないトウモロコシのゆで方
まず、大きめの鍋にトウモロコシがかぶる位の水を入れます。
鍋を強火にかけ沸騰したら、塩大さじ2とトウモロコシを入れ、中火で8~10分程度ゆでます。
塩を加えることで、トウモロコシの甘みが引き立つのもうれしいポイントです。
ゆであがったらザルにあげましょう。次に、たっぷりと水を入れた鍋にトウモロコシを入れ、10分程度置きます。
この「水にひたす」工程が、シワシワを防ぐ最大のポイントです。ゆで上がり直後の熱いまま放置すると、表面から水分がどんどん蒸発してしまいます。水の中でゆっくり冷やすことで、その蒸発を防いでみずみずしさを閉じ込められるようです。
ザルにあげ、塩を軽く振ってできあがりです。トウモロコシがシワシワにならないのか、少し時間を置いてみました。
1時間後もプリプリのまま
こちらが、1時間置いた状態のトウモロコシです。できたてのものと、ほとんど見た目が変わりません。
粒がふっくらとハリを保っており、時間が経ったとは思えない仕上がりです。
水にトウモロコシをひたすだけで、こんなにも違いが出るとは思いませんでした。実際に食べてみたところ、いつもよりもみずみずしく、おいしかったです。
お弁当に入れたり、少し時間をおいてから食べたりする場面でも、この方法なら作り置きしやすくなりますよ。
購入後の保存方法にもひと工夫を
また、トウモロコシのみずみずしさを保つポイントが1つあります。スーパーで皮付きのトウモロコシを購入した際は、そのまま皮をむかずに野菜室に保存しましょう。
皮には、トウモロコシの水分を守る役割があるため、ゆでる直前にむくのがおすすめです。ぜひ、試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]