もう垂らさない 簡単に作れる棒アイスの受け皿
公開: 更新:


「家族でゲーム機の奪い合いになる」「子供がおもしれー!ってはしゃいでる」 一生遊べる『Switch』のソフトがこちら話題の新作ソフトの発売を控え、待ち望んでいるファンから期待値がぐんぐんと上がっている、『Nintendo Switch』。 なかには、予約段階のうちからセール価格になっているソフトもあるので、見逃せません! 本記事では、...

こういうの待ってた!タイガー魔法瓶の新商品『食洗機完全対応ストローつきボトル』に「ありそうでなかったよね」「洗うのが断然ラク!」皆さんは水筒を選ぶ時、何を重視していますか。 メーカー、保冷・保温性、大きさ、形などいろいろありますが…洗いやすさも大切なポイント! 毎日使うものですから、洗うのが簡単で清潔に使い続けられる水筒があれば嬉しいですよね。 ...

つい冷たいものに手が伸びてしまう季節。
子供が棒付きのアイスを食べている途中、アイスが溶けて、床や手が汚れたりすることがありませんか。
そんな棒付きアイスのストレスを軽減すべく、あるものを使った裏ワザを紹介します。
用意するもの:
・シリコンカップ 1個
・カッターナイフ
・油性のボールペン
まずは油性のボールペンでシリコンカップの中央に7~8㎜ほどの線を書きます。
次に、その線をなぞるようにカッターで切り目を入れます。
その穴に合わせて、アイスの棒を上からさしたら完成です。
実際に使ってみると、食べている途中に、ポタポタと落ちるアイスをしっかりとシリコンカップがキャッチしてくれました。
最後に大量に溶けてしまい、棒を伝って流れ出てくることを心配したのですが、小さめに作った穴の断面が棒にピッタリとくっついているので、こぼれることはありませんでした。
シリコンカップは、洗って繰り返し使えるうえに、柔らかくて安全なので、育児だけでなく、介護にも使えそうです。
今回はシリコンカップの大きさが直径7.5cm(8号)のものを使って製作しました。小さい子供だと、一回り小さい6cm(6号)の方が持ちやすいかもしれません。
食べたいアイスの大きさに合わせて作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]