もう垂らさない 簡単に作れる棒アイスの受け皿
公開: 更新:


青いボールを「ポン」と入れるだけ! 8時間後の結果に「こんな洗濯機だったのか」「3つ買うべし」「服の汚れが落ちにくくなったのは、洗濯機のせい?」 毎日のように洗濯機を使っていると、効き目が悪くなったと感じたことはありませんか。 洗濯の効果だけでなく、乾燥にムラができるようになってしまうこともあるでしょう。 そんな...

「こんなのあり?」「考えた人天才だ…」 電源タップの『隣と干渉する問題』、驚きの解決方法とは?家電の電源コードやスマホの充電器など、つなぎたい機器が増えると、コンセントの口数が足りなくなって困ることがあります。 そんな時に活躍するのが電源タップです。 しかし、大型のACアダプタを挿すと隣の差し込み口を邪魔してしま...

つい冷たいものに手が伸びてしまう季節。
子供が棒付きのアイスを食べている途中、アイスが溶けて、床や手が汚れたりすることがありませんか。
そんな棒付きアイスのストレスを軽減すべく、あるものを使った裏ワザを紹介します。
用意するもの:
・シリコンカップ 1個
・カッターナイフ
・油性のボールペン
まずは油性のボールペンでシリコンカップの中央に7~8㎜ほどの線を書きます。
次に、その線をなぞるようにカッターで切り目を入れます。
その穴に合わせて、アイスの棒を上からさしたら完成です。
実際に使ってみると、食べている途中に、ポタポタと落ちるアイスをしっかりとシリコンカップがキャッチしてくれました。
最後に大量に溶けてしまい、棒を伝って流れ出てくることを心配したのですが、小さめに作った穴の断面が棒にピッタリとくっついているので、こぼれることはありませんでした。
シリコンカップは、洗って繰り返し使えるうえに、柔らかくて安全なので、育児だけでなく、介護にも使えそうです。
今回はシリコンカップの大きさが直径7.5cm(8号)のものを使って製作しました。小さい子供だと、一回り小さい6cm(6号)の方が持ちやすいかもしれません。
食べたいアイスの大きさに合わせて作ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]