lifehack

もう垂らさない 簡単に作れる棒アイスの受け皿

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

つい冷たいものに手が伸びてしまう季節。

子供が棒付きのアイスを食べている途中、アイスが溶けて、床や手が汚れたりすることがありませんか。

そんな棒付きアイスのストレスを軽減すべく、あるものを使った裏ワザを紹介します。

用意するもの:
・シリコンカップ 1個
・カッターナイフ
・油性のボールペン

まずは油性のボールペンでシリコンカップの中央に7~8㎜ほどの線を書きます。

次に、その線をなぞるようにカッターで切り目を入れます。

その穴に合わせて、アイスの棒を上からさしたら完成です。

実際に使ってみると、食べている途中に、ポタポタと落ちるアイスをしっかりとシリコンカップがキャッチしてくれました。

最後に大量に溶けてしまい、棒を伝って流れ出てくることを心配したのですが、小さめに作った穴の断面が棒にピッタリとくっついているので、こぼれることはありませんでした。

シリコンカップは、洗って繰り返し使えるうえに、柔らかくて安全なので、育児だけでなく、介護にも使えそうです。

今回はシリコンカップの大きさが直径7.5cm(8号)のものを使って製作しました。小さい子供だと、一回り小さい6cm(6号)の方が持ちやすいかもしれません。

食べたいアイスの大きさに合わせて作ってみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

カラーのブーケを持つ女性

200名へのメッセージカードに込められた思い 多忙なドクターの結婚式で気づいた『丁寧に心をこめる』こと吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

花を選ぶ女性の写真

杏里のライブに胸が熱くなる 80曲をともにして気づいた『誰かを幸せにすること』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top