底のシールなくなっちゃったんだね カップヌードルがあみ出した斬新なふたを実践
公開: 更新:


「全部外せと言われたので…」 警察学校の新入生がとった「行動」に思わずツッコミ近年、ドラマ『教場』などの影響で、警察学校に関心を持つ人も増えたのではないでしょうか。 厳しい訓練や規律のある生活をイメージする人も多いかもしれません。実際の警察学校も、規律や指導が非常に厳しい場所です。 筆者は警察官時...

『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

カップヌードルといえば、お湯を入れて付属のシールでふたを閉じるのがスタンダードでした。
しかし2021年6月に、このふた止めシールを廃止し、順次新しい仕様のカップヌードルへと切り替えられると発表されました。
変更後の形状はなんと『Wタブ』。果たしてWタブでしっかりとふたは止まるのか、非常に気になります。
ぜひ使ってみたいとWタブのカップヌードルを探していたものの、なかなか市場に出回っておらず…。
しかし先日やっと見つけることができました。Wタブは果たして使いやすいのか、実践してみます。
猫耳みたいな『Wタブ』
発見したのはトムヤムクンヌードルです。
確かに、タブが2か所についていますね。
フタを開けてみると、なんだか猫耳みたいにかわいいシルエットになりました。
この絵面は魅力的ですね。
お湯を入れてWタブでふたをしてみました。
確かにタブが1か所の時よりも隙間が少なくなるので、安定感は増したかなと思います。
しかし、Wタブになったからといってビタッと綺麗に密着するものでもありません。
あくまでも個人の感想ですが、はがれにくさという点でいえばシールの方がよかった気も…。
しかし、シール廃止は環境への配慮が目的ということもあるので、ぜひこれは推進していきたいところですね。
ということで、はがれることが気になる筆者は、Wタブでも箸を上に置いて今後もふたの強度を高めていきたいと思います!
カップヌードルを食べる機会があれば、ぜひWタブの使い心地を実感してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]