底のシールなくなっちゃったんだね カップヌードルがあみ出した斬新なふたを実践
公開: 更新:


『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...


カップヌードルといえば、お湯を入れて付属のシールでふたを閉じるのがスタンダードでした。
しかし2021年6月に、このふた止めシールを廃止し、順次新しい仕様のカップヌードルへと切り替えられると発表されました。
変更後の形状はなんと『Wタブ』。果たしてWタブでしっかりとふたは止まるのか、非常に気になります。
ぜひ使ってみたいとWタブのカップヌードルを探していたものの、なかなか市場に出回っておらず…。
しかし先日やっと見つけることができました。Wタブは果たして使いやすいのか、実践してみます。
猫耳みたいな『Wタブ』
発見したのはトムヤムクンヌードルです。
確かに、タブが2か所についていますね。
フタを開けてみると、なんだか猫耳みたいにかわいいシルエットになりました。
この絵面は魅力的ですね。
お湯を入れてWタブでふたをしてみました。
確かにタブが1か所の時よりも隙間が少なくなるので、安定感は増したかなと思います。
しかし、Wタブになったからといってビタッと綺麗に密着するものでもありません。
あくまでも個人の感想ですが、はがれにくさという点でいえばシールの方がよかった気も…。
しかし、シール廃止は環境への配慮が目的ということもあるので、ぜひこれは推進していきたいところですね。
ということで、はがれることが気になる筆者は、Wタブでも箸を上に置いて今後もふたの強度を高めていきたいと思います!
カップヌードルを食べる機会があれば、ぜひWタブの使い心地を実感してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]