大葉を1週間シナシナにしない保存方法 水に立てるだけで鮮度が違った
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冷奴やざるうどん、刺身など、薬味や料理の彩りに使われる大葉。
季節によってはまとめて安く購入できますが、使い切れずに消費に困ることもあるのではないでしょうか。
大葉の難点は傷みが早いことです。冷蔵庫で保存していたおいたら、3~4日でシナシナになってしまった…なんてことも。
乾燥に弱い野菜なので、冷蔵庫の中でも水分がどんどん抜けてしまいます。袋のまま入れっぱなしにしていると、あっという間にしおれてしまいます。
せっかくであれば、なるべく新鮮な状態をキープできるといいですよね。
そこで今回は、大葉を新鮮なまま保存できる方法をご紹介します。
容器に入れると?
大葉は乾燥が苦手なので、水分をできる限りキープさせるのが長持ちさせるポイント。
用意するものは、ビンやコップなど、大葉が縦にすっぽり入る容器です。
キッチンバサミを使用し、大葉の茎の先端を1~2mm程度カットしましょう。
茎を切ることで断面が新しくなり、水をより吸い上げやすくなります。
次に、容器に水を入れ、大葉を縦に入れます。大葉の葉は、水に触れると傷みやすくなるため、茎の長さに合わせて水の量を調整してください。
葉が水に浸からないよう、水位は茎の根元あたりまでにとどめるのがポイントです。
フタをしてしっかりと密閉させます。フタがない場合は、ラップなどをするのもいいでしょう。
密閉することで容器内の湿度が保たれ、葉の乾燥を防げます。
冷蔵庫の野菜室で保存し、2~3日に1度は水を替えます。
水を替えるタイミングで茎の先端を少し切り直すと、より長持ちするようです。
この方法で試したところ、1週間経ちましたがシナシナにならず、新鮮な大葉がキープできていました。
袋のまま冷蔵庫に入れていたときとは違い、葉の色もハリも保たれていたとのこと。薬味として使うときも、みずみずしい状態で切ることができます。
なお、目安としては、1〜2週間で使い切るのがいいそうです。ぜひ気になった人は試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]