これは知らなかった…固いアボカドをあるものと一緒に保存するだけで柔らかくなる!
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レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。




外見だけでは熟し具合が判別しにくいアボカド。
スーパーでアボカドを購入する際は、食べ頃の状態ではなく、柔らかくなるまで時間が必要なケースが多いかもしれません。筆者は、いつも野菜室に入れたまま、自然に熟すのを待っていました。
しかし、この方法だとなかなか熟さず、いつしか忘れてしまいダメになってしまった…なんてことも。
アボカドを購入したら、できるだけ早く食べたい…という人もいるでしょう。そこで今回は、ネットで紹介されている、固いアボカドをできるだけ早く柔らかくする方法を紹介します。
バナナと一緒に?
スーパーで購入したアボカドは、まだまだ固い状態。
そこで用意するのが、バナナと保存袋です。
袋にアボカドとバナナを一緒入れて封をし、常温で保存しましょう。
バナナは、エチレンガスというものを発生させます。このガスは、追熟を促すとともに、ほかの野菜や果物の追熟にも影響を与えるのです。
したがって、バナナの追熟を利用して、アボカドの熟成を早めます。
また、暖かい方が熟成しやすいため、常温で保存するのがいいそうです。
1日目は、あまり変化はみられませんでした。
2日目、少しやわらかくなってきたような気がしますが、まだ少し固い部分がみられたので、もう少し置くことに。
3日目、触ってみるとちょうど食べ頃の状態になっていました。
なお、アボカドの状態や環境によっては、早く熟す場合がありますので、毎日チェックするのがおすすめですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]