うなぎを温める前にひと手間加えると…ふっくらと仕上がる!その方法とは?
公開: 更新:


レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。




一般的にスタミナがつく食材といわれているうなぎ。香ばしい仕上がり、ふっくらとした身、そして濃厚なタレが食欲をそそります。
一般的にスーパーで並べられているうなぎは、焼かれてタレがかかっている状態がほとんど。自宅で食べる際は、そのまま電子レンジなどで温め直して食べている人も多いでしょう。
もちろん、筆者もその方法で食べていました。
しかし、もっとおいしく食べられる方法があるのだとか…。そこで今回は、ネットで紹介されている、うなぎをもっとおいしく食べられる温め方を紹介します。
まず、トレーからうなぎを取り出します。
うなぎには、たっぷりのタレがかかっていますが、タレをこのようにしっかりと、水道水で丁寧に洗い流しましょう。
今回は、ここがポイントです。
次に、フライパンにうなぎを入れ、酒を全体に振り、弱火で5分程度焦がさないようにフタをして、ゆっくりと焼きます。
裏返して皮面も1~2分程度焼きましょう。
最後に、食べやすくカットし、ごはんを入れたどんぶりにうなぎをのせ、タレをかけて完成です。
「いつもよりふっくらしていて、おいしい」と、家族にも好評でした。
ほんのひと手間を加えるだけで、こんなにも違うとはビックリです。ぜひ気になった人は試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]