うなぎをタレごと洗い流して酒蒸しにすると ふっくら仕上がりが全然違った
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

日本酒選びに迷ったら… ラベルの『3つの表示』を見れば好みの1本が分かる純米、大吟醸、生貯蔵酒の違いを徹底解説!日本酒のラベルにある原料や精米歩合、火入れの見方を知って、自分の好みに合うお気に入りの1本を見つけるコツや料理との合わせ方をご紹介します。

切った野菜を『1袋』で漬けてみて! 20分置くだけで「ご飯どろぼう」「いい香り」お茶づけの素といえば、株式会社永谷園(以下、永谷園)を思い浮かべる人も多いでしょう。 永谷園は、海苔、鮭、ワサビなど種類豊富なお茶づけを販売しています。 そんなお茶づけの素を使って作る意外なレシピを永谷園が紹介しているの...


一般的にスタミナがつく食材といわれているうなぎ。香ばしい仕上がり、ふっくらとした身、そして濃厚なタレが食欲をそそります。
一般的にスーパーで並べられているうなぎは、焼かれてタレがかかっている状態がほとんど。自宅で食べる際は、そのまま電子レンジなどで温め直して食べている人も多いでしょう。
もちろん、筆者もその方法で食べていました。
しかし、もっとおいしく食べられる方法があるのだとか…。そこで今回は、ネットで紹介されている、うなぎをもっとおいしく食べられる温め方を紹介します。
タレを洗い流すのがポイント
まず、トレーからうなぎを取り出します。
うなぎには、たっぷりのタレがかかっていますが、タレをこのようにしっかりと、水道水で丁寧に洗い流しましょう。
今回は、ここがポイントです。
タレを洗い流すことで、焼き直す際に焦げつきにくくなるだけでなく、後からかけるタレの味がしっかりと馴染みやすくなるようです。一見もったいなく感じますが、この工程が仕上がりに大きく影響するとのこと。
フライパンで酒蒸しにして焼き上げる
次に、フライパンにうなぎを入れ、酒を全体に振り、弱火で5分程度焦がさないようにフタをして、ゆっくりと焼きます。
酒を振ることで蒸し焼きの状態になり、身がふっくらと仕上がります。強火で一気に焼くと身が硬くなることがあるので、弱火でじっくり加熱するのがコツです。
裏返して皮面も1~2分程度焼きましょう。
最後に、食べやすくカットし、ごはんを入れたどんぶりにうなぎをのせ、タレをかけて完成です。
「いつもよりふっくらしていて、おいしい」と、家族にも好評でした。
ほんのひと手間を加えるだけで、こんなにも違うとはビックリです。ぜひ気になった人は試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]