food

コーヒーをダイソーの『袋』に入れて凍らせると? 想像以上の使い勝手に驚き!

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

撮影:grapeフード編集部

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。 食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。 季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。 料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。 毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。 …続きを読む

暑い日に欠かせない『アイスコーヒー』。しかし、時間が経つにつれて氷が溶け、だんだん味が薄くなってしまうのが悩みですよね。

「最後までおいしく飲みたいのに…」と感じたことがある人も多いでしょう。コーヒーを濃いめに作る方法もありますが、毎回調整するのは意外と面倒です。

そのような悩みを抱える人におすすめしたい商品を、100円ショップ『ダイソー』で発見しました。本記事では、薄まらないアイスコーヒーの作り方を紹介します。

ダイソーの『アイスバッグ』が優秀すぎた!

『ダイソー』の『アイスバッグ』(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

使用したのは、100円ショップ『ダイソー』の税込み110円の『アイスバッグ』です。1袋24球分が24枚入っています。

外袋を取った様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

飲み物を注いで凍らせるだけで、簡単に氷が作れる便利なアイテムです。1袋ずつ使い切りのため衛生的で、製氷皿のように取り出しに苦労することもありません。

このアイスバッグにコーヒーを入れて凍らせて、最後まで味が薄まらないアイスコーヒーを作ってみました。

ステップ1:アイスバッグにコーヒーを注ぐ

コーヒーを注いでいる様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

『アイスバッグ』の注ぎ口にじょうごをセットし、コーヒーをゆっくり注ぎます。じょうごは別売りのため、忘れず一緒に購入しましょう。

筆者は小さめのじょうごを使ったため、勢いよく注ぐとあふれそうになりました。大きめサイズを選ぶと作業しやすいでしょう。

コーヒーを入れた様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

コーヒーを入れると小さな袋が次々にふくらみます。

袋がふくらんでいる様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

なお、逆さまにしてもこぼれにくい構造なのが特徴です。

ステップ2:冷凍庫で凍らせる

凍らせる様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

コーヒーを入れ終えたら、冷凍庫へ入れて凍らせます。

寝る前や、時間に余裕のある時に準備しておくのがおすすめです。

ステップ3:使いたい分をカットする

カットした様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

コーヒーが完全に凍ったら、使いたい分だけハサミで切り離します。

飲む量に合わせて氷の数を調整できるため、無駄なく使えるのも『アイスバッグ』ならではの魅力です。

ステップ4:指で押し出してコップに入れる

指で押し出す様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

切り離した袋を指で軽く押すだけで、コーヒー氷がスルッと取り出せます。そのままグラスに入れてアイスコーヒーを注げば完成です。

グラスに入れた様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

普通の氷を使うと時間が経つにつれて味が薄くなりますが、コーヒー氷なら溶けても風味が変わらず、最後の一口までしっかりとしたおいしさを楽しめます。

牛乳を入れた様子(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

牛乳に入れれば、少しずつ溶けながらカフェオレになるため、味の変化も楽しめますよ。

さらに、麦茶やジュースを凍らせれば、子供用のドリンクや夏のおもてなしにもぴったりです。

便利アイテムに驚き!ストック分まで購入した

最初は「本当に便利なの?」と半信半疑でしたが、実際に使ってみると、想像以上の使い勝手のよさに驚きました。

気に入りすぎて、次に『ダイソー』へ行った時にはストック用を買い足したほどです。

気になる人はぜひ一度試してみてくださいね。


[文・構成/grapeフード編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ドリップコーヒー(撮影:grapeフード編集部)

ドリップコーヒー、お湯の注ぎ方の『正解』が出た! プロが教える“おいしい淹れ方”はドリップコーヒーはお湯を注ぐ速さで味が変化。ゆっくり注ぐとコクが出やすく、速く注ぐとすっきり軽やかに仕上がります。10秒以上の蒸らしや注ぎ方のコツなど、片岡物産が教えるおいしく淹れるポイントを解説。

オレンジに穴を開ける写真(撮影:grapeフード編集部)

コーヒードリッパーいりません! 『オレンジの皮』をそのまま使うアレンジに「特別感ある」「さわやか」オレンジを使ったコーヒーの面白いアイディアを試してみました。 オレンジ1個があれば、ドリッパーもペーパーフィルターも使わない『ドリップコーヒー』ができますよ。

Share Post LINE はてな コメント

page
top