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材料2つで作れる『塩こうじの味玉』 ジッパー袋で漬けるだけで上品な味わいに

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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『塩こうじ味玉』の材料写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

塩こうじといえば、肉や魚を漬けて柔らかく仕上げたり、自然な甘みとうまみを引き出したりできる万能調味料。

麹菌由来のタンパク質分解酵素の働きによって、食材が柔らかくなり、アミノ酸が増えることでうまみたっぷりの料理に仕上がるそうです。

本記事では、そんな塩こうじを使った味玉の作り方を紹介します!

味玉は醤油ベースで作ることが多いですが、塩こうじを使うとどんな味になるのでしょうか。

『塩こうじの味玉』の作り方

材料は以下の通りです。材料2つで作れるのが嬉しいですね。

【材料(2人分)】

・卵 2個

・塩こうじ 大さじ2杯

『塩こうじ味玉』の材料写真

まずはお好みの固さのゆで卵を作って、ジッパー付き保存袋に入れます。

その上から塩こうじを入れ、全体に絡むようになじませましょう。

ジッパー袋を使うことで、少量の塩こうじでもムラなく全体になじませられます。袋の外からやさしくもみ込むのがポイントです。

『塩こうじ味玉』を作る写真

このまま冷蔵庫で半日から1日漬け込めば完成です!

半日漬けると塩こうじの風味がほどよく染み込み、1日漬けるとより深みのある味わいになるそうです。好みや時間に合わせて漬け時間を変えてみるのもよいでしょう。

『塩こうじ味玉』を作る写真

醤油ベースの味玉との違いは?

醤油ベースの味玉と比べると、色が淡く、上品な見た目に仕上がりました。

塩こうじはそのまま食べられますが、気になる人は優しくふき取ってください。

『塩こうじ味玉』の完成写真

ひと口食べると、塩こうじ特有のまろやかな塩味とほのかな甘みが広がり、卵の黄身と絶妙にマッチしています!

複雑な調味料は一切不要なのに、手間をかけたような奥深い味わいに仕上がりました。

醤油ベースの味玉がしっかりした濃い味わいなのに対し、塩こうじ味玉は上品でやさしい口当たりが特徴です。食べ比べると、その違いがよくわかります。

『塩こうじ味玉』の完成写真

ご飯のお供にはもちろん、お弁当やおつまみにもよさそうです。醤油ベースの味玉に比べて優しい味わいなので、子供のおかずにもぴったりです。

シンプルなのに奥深い、塩こうじの味玉。塩こうじと卵さえあれば作れるので、ぜひ試してみてくださいね!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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