「大根1本買っても、これですぐなくなる」 ご飯が進む大根レシピに「絶対うまいやつ」
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寒い時期に旬を迎える、大根。
スーパーマーケットなどで「お得だから」と1本丸ごと買って、後から使い道に悩んだ経験はありませんか。
株式会社クレハが販売する、キッチン用品『キチントさん』のX(Twitter)アカウントは、箸が止まらなくなるという大根を使った漬物のレシピを公開。
投稿によると「大根を1本丸ごと買っても、これですぐなくなる」ほど、飽きずに食べられるといいます!
箸が止まらなくなる!簡単『大根の漬物』
作り方は簡単。まず、大根の皮をむいて5mm幅のいちょう切りにし『キチントさん』シリーズの『マチ付きフリーザーバッグ』に入れます。
5mmという厚さは、漬け込んだときに味が染み込みやすく、かつ食べごたえのある歯ごたえが残る絶妙なサイズです。薄く切りすぎると漬け時間が短くても塩辛くなりやすいため、できるだけ均一な厚さに切りそろえるのがポイントですよ。
調味料はオイスターソースが決め手
続いて、オイスターソースを大さじ3杯、ごま油と醤油をそれぞれ小さじ1杯、おろしニンニクを小さじ2ぶんの1杯、お好みで輪切り唐辛子を少々入れて揉み込みましょう。
オイスターソースを大さじ3杯と多めに使うのは、甘みとコクで大根のくせを和らげ、深みのある味わいに仕上げるためです。ごま油と醤油はそれぞれ小さじ1杯と控えめですが、オイスターソースの風味を引き立てる役割を担っています。
揉み込む際はバッグの上から全体をしっかりマッサージするように押すと、調味料が均一に行き渡ります。唐辛子を入れすぎると辛さが強くなりすぎるため、最初は少量にとどめ、好みに合わせて調整するといいでしょう。
あとは、フリーザーバッグを閉じて、冷蔵庫で2時間以上置けば完成です!
冷蔵庫から取り出したとき、バッグの中の大根がしんなりとして全体に色がついていれば、味がしっかり染み込んでいるサインです。2時間では薄めの仕上がりになるため、濃いめの味が好みであれば半日ほど置くと、より深い味わいになります。
しっかりと味が染み込んだ大根を口に運べば、ご飯やお酒が進むこと間違いなし。
大根はしゃきしゃきとした歯ごたえが残りつつも、オイスターソースのコクとごま油の香りがしっかり絡んだ一品に仕上がります。冷えたまま食べると、箸が止まらなくなる理由がよくわかるはずです。
投稿には「絶対にうまいやつ」「すぐに作ります」「これのために大根を買うまである」といったコメントが寄せられていました。
大根の消費に悩んでいる人や、いつも同じメニューでマンネリ化するという人は、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]