カーネルサンダースもびっくり? まさかの食材との炊き込みご飯に「ハマりそう」
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撮影:キジカク
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独特のスパイスと、カリッ、ジュワっとした鶏肉の旨みが味わえる『ケンタッキーフライドチキン』。
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社のウェブサイトでは、さらにやみつきになるアレンジレシピが公開されているのは知っていますか。
本記事では、筆者が特に気になったレシピの『鶏とザーサイの炊き込みご飯』を紹介します!
撮影:キジカク
『鶏とザーサイの炊き込みご飯』のレシピ
材料はこちら。
材料
【材料(3〜4人分)】
・『オリジナルチキン』 2ピース
・米 2合
・A 味つきザーサイ 1瓶
・A 塩 1つまみ
撮影:キジカク
1.米にザーサイを入れる
まずは炊飯器に研いだ米を入れて、2合の目盛りまで水を注ぎ、塩を入れます。
ザーサイはなんと1瓶丸々使うとのこと!
これが味の決め手になるので、ケチらずに入れてしまいましょう!
撮影:キジカク
2.『オリジナルチキン』をのせる
米の上に『オリジナルチキン』を骨ごとのせて炊飯します。
筆者は『サイ』と呼ばれるもも肉と『ウイング』と言われる手羽部分の2部位を入れました。
撮影:キジカク
3.炊飯する
『炊き込みご飯モード』のスイッチを入れて待つこと45分。チキンブイヨンのようないい香りがキッチンにただよってきます。
炊き上がりを見ると、『オリジナルチキン』がしっとりとやわらかくなっていました。
撮影:キジカク
食べやすいようにチキンの骨を外して、身をほぐしましょう。
小骨が多い部位の場合は、一度皿に出してからほぐしてもいいかもしれません。
全体をさっくりと混ぜ合わせたら、器に盛って完成です!
撮影:キジカク
チキンがホロホロと崩れておいしい…!
食べてみると、『オリジナルチキン』がホロホロと崩れるほどやわらかくなっていました。
また、『オリジナルチキン』を骨ごと炊き上げているので、ご飯にチキンの旨みがギュッと染み込んでいます!
普通の鶏の炊き込みご飯とは違い、スパイスの香りや衣の油の旨みも重なり、深い味わいが感じられました。
撮影:キジカク
また、ザーサイの歯ごたえもいいアクセントになっています。
炊飯しても思ったより味がしっかり残っており、火が通ったことで酸味の角が取れ、まろやかになっていました。
撮影:キジカク
『オリジナルチキン』に使われているスパイスと、ザーサイに使われている香辛料。
それぞれの味がぶつかり合うのかと思いきや、むしろお互いを引き立て合って、想像以上においしく仕上がったので驚きです。
筆者は2合分作りましたが、あまりのおいしさに大人2人でペロッと平らげてしまいました。
ぜひ作ってみてください!
[文/キジカク・構成/grape編集部]