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ちくわは使わない! 『磯辺焼き』の材料に使ったのは?「週1で作ってる」「ぺろりと完食」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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『ささみの磯辺焼き』の写真(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

子育ての合間や仕事後にご飯を作るなら、短い時間で作れるレシピを選びたいところ。筆者も働く母親として、時短料理を作る毎日を送っています。

しかし、時短することに気を取られていると、メニューが偏ってしまい、子供たちから「またこれ?」とクレームが来ることも…。

ところが、自分でも「リピートしすぎ」と思うくらい頻繁に作っていても、クレームが来ないメニューがあります。

磯の香りがいい!『ささみの磯辺焼き』レシピ

それが『ささみの磯辺焼き』。副菜や弁当のおかずとして、よく作っていたちくわの磯辺焼きを、ささみでアレンジしてみたものです。

15分ほどで完成するので、時短したい日にもぴったりですよ!

早速、作り方を紹介しましょう。

材料はこちらです。

材料

【材料(4人分)】

・ささみ 500g

・青のり 大さじ2杯

・鶏ガラスープの素 小さじ1杯

・薄力粉 60g

・水 大さじ6杯

・サラダ油 適量

1.ささみの下ごしらえをする

ささみは、縦半分に切ります。

ささみを縦半分に切った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

食べやすいよう、さらに横半分に切っておきましょう。

ささみをさらに半分に切った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.ささみに衣をつける

ポリ袋に青のり、鶏ガラスープの素、薄力粉、水を入れ、粉っぽさがなくなるまで揉みます。

ポリ袋に青のり、鶏ガラスープの素、薄力粉、水を入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

そこにささみを入れ、全体に衣がつくように揉み込みましょう。

ささみを入れて揉み込んだ画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

3.揚げ焼きにする

フライパンに底が隠れるくらいの油を入れ、170℃に熱してささみを揚げ焼きにします。

揚げ焼きにしている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

両面がこんがりして、肉の中まで火が通ったら完成です。

完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

簡単すぎて「いつも作ってる」

食べる前から、青のりの磯の香りがふわっと広がります。

食べてみると、青のりのさわやかな風味がささみの旨味を際立たせていておいしいです!

揚げ焼きにしているため、衣がカリッとしており、ささみが思った以上にジューシーに仕上がっていました。

全体では15分ほどかかりますが、焼くまでの時間は5分ほど。手間のかかる工程が一切なく簡単すぎるため、筆者は週1回くらいのペースで作っています。

いつも作っているけれど、家族に「またこれ?」と言われたことはなく、毎回ぺろりと完食してもらえるのもリピートしてしまう理由。

ぜひ一度作ってみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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