コーヒーフィルターに卵を入れると? 5分で本格『ポーチドエッグ』が作れる裏ワザ
公開: 更新:

撮影:grapeフード編集部
grapeフード編集部
『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。
食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。
季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。
料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。
毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。

ニンジンがあったらこれ作って サラダが「いつも以上においしく」なるドレッシングのレシピ本記事では、ニンジンをまるごと使ったドレッシングのレシピを紹介します。 面倒なすりおろし作業は不要。ジッパー袋で完成させますよ!

玉子焼きに『小さじ1杯』入れてみて! 旨みたっぷりになって「ご飯が進む」「主役級」弁当の定番である玉子焼き。我が家では弁当だけでなく、もう一品欲しい時のおかずとして食卓に出すことがあります。 作る機会が多い一方で、いつも同じ味つけになりがち。「たまには違う味も試してみたい」と思い、鶏がらスープを入れて...






お湯に卵を割り入れ、白身を固めて作るポーチドエッグ。
野菜やパンに添えるだけで、料理のアクセントにもなりますよね。
お湯に酢を加えるなど、少し手間がかかりますが、実はコーヒーフィルターを使うと簡単に作れるのです。
普段あまり料理をしない筆者が実際に試したところ、手軽に半熟のポーチドエッグを作れましたよ!
コーヒーフィルター1枚を活用 ポーチドエッグを作る簡単ワザ
調理で用意するものはこちらです。
用意するもの
・卵
・コーヒーフィルター
・マグカップ
・鍋
・菜箸
特別な道具や調味料などは必要ありません。
それでは、作り方を紹介します。
手順1:コーヒーフィルターの片側を折る
まず、コーヒーフィルターの片側を折ってください。
撮影:grapeフード編集部
手順2:コーヒーフィルターを裏返して底を折る
フィルターを裏返し、底の部分も同じように折りましょう。
撮影:grapeフード編集部
手順3:フィルターをマグカップにセットして卵を入れる
コーヒーフィルターをマグカップに広げてセットし、卵を割り入れます。
撮影:grapeフード編集部
マグカップを使うことで、フィルターの形が安定し、卵を割り入れやすくなりますよ。
手順4:フィルターごとお湯に入れて加熱する
沸騰させたお湯に、コーヒーフィルターを広げた状態で入れます。
撮影:grapeフード編集部
弱火にして、1分ほど加熱しましょう。
手順5:フィルターの口を閉じ、約3分加熱する
菜箸などを使ってフィルターの口を閉じ、そのまま3分ほど加熱します。
撮影:grapeフード編集部
加熱しすぎると半熟感が失われてしまうため、注意してください。
筆者が10分ほど加熱してみたところ、黄身が固まってしまい、半熟の仕上がりにはなりませんでした。
手順6:鍋から取り出す
加熱後、フィルターごと鍋から取り出せば完成です!
調理にかかった時間はわずか5分ほどでした。
半熟の黄身がとろっと!コーヒーフィルターで簡単に完成
完成後、実際に卵にナイフを入れてみます。
撮影:grapeフード編集部
すると、半熟の黄身がトロンと流れ出てきました!
撮影:grapeフード編集部
見た目もきれいに仕上がり、野菜やパンなどに添えるだけで、料理を華やかにしてくれそうです。
コーヒーフィルターを使うことで、卵をお湯に直接落とさずに加熱できるため、扱いやすいのもメリットでしょう。
余りがちなコーヒーフィルターの活用法としても、試してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]