『ビックカメラ』が『ビッグ』じゃない理由 バリ島の俗語に由来していた
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- 出典
- 株式会社ビックカメラ






大手家電量販店の1つである『ビックカメラ』。名前を間違えられやすい店としても知られています。
もしかすると、この記事を読むまで勘違いしていた人もいるのではないでしょうか。『ビッグカメラ』ではなく『ビックカメラ』なのです。
ロゴにも「Bic」と書かれている
ロゴでも『Big』ではなく『Bic』となっており、英単語の『Big(大きい)』の読み方が違う…というわけではないことが分かります。
店頭や広告でよく目にするロゴですが、改めて確認してみると確かに『Bic』と書かれているのです。何年も利用していながら気づいていなかった、という人も少なくないようですよ。
実は『ビックカメラ』のウェブサイトにある『よくある質問』のページには、その理由について書かれているのです。
『ビックカメラ』が『ビッグ』じゃない理由
店名が『ビッグ』ではなく『ビック』の理由について、同店のウェブサイトではこのように説明しています。
英単語の『Big』と同様にサイズが大きいという意味だけでなく、『Bic』は中身を伴った大きさという意味合いがあるのだとか。
バリ島の俗語に由来するというのは、なかなか想像しにくいところですね。それだけに、初めて知った人は驚くのではないでしょうか。
サイズだけでなく、限りなく大きな存在になりたいという想いを込めて、命名されたそうです。
「ただの大きな石ではなく、光輝くダイヤモンドのような企業に」という表現には、規模だけを追うのではなく、質や輝きを大切にしたいという姿勢が込められているようです。
由来を知った人たちの反応
『ビッグカメラ』と勘違いしている人も多いため、由来を知った人からは「知らなかった!」「そもそもずっと勘違いしてた…」「そんな意味があったのか」と驚く声がたびたび上がっています。
長年利用している人ほど、「ずっと『ビッグカメラ』だと思っていた」と振り返るケースも多いようです。
生活で役立つわけではありませんが、本当の由来を知るとスッキリしますね!
[文・構成/grape編集部]