思い出の子供服を『ファブリックパネル』にリメイク ハサミとボンドだけで飾って残す方法 By - AnyMaMa編集部 公開:2022-01-24 更新:2026-05-15 Share Post LINE はてな コメント プロフィール AnyMaMa編集部 これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む Official:AnyMaMa 保育園へ通う子供がいる家庭は、園での着替えに備えて、何枚もの服を用意しなければいけないものの、1シーズンでサイズアウト…ということも多いと思います。 子供が気に入り「毎日コレが着たい!」といわれ、毎日洗濯したTシャツ。 初孫のために実母が買ってくれたかわいい産着。 思い入れがある服であるほどなかなか捨てられず、誰かに譲ろうと思っても、一部汚れが取れず、お下がりであげるのは気が引ける…そんな様々な思いから、サイズアウトした子供服でクローゼットの場所を取っていませんか。 「飾って捨てる」という発想の転換 我が家もそんな子供服が山のようにあり、どうにか処分できないか考えたところ、『飾って捨てる』という方法を思いつきました。 捨てるのは惜しい、でもとっておくには場所を取りすぎる。そのどちらでもない第三の選択肢が、この方法です。 必要なものはハサミとボンドだけ 方法は簡単です。子供服のきれいな部分だけ切り取り、厚紙やキャンバスボードにボンドで貼り付けて、最後に飾る…これだけです。 準備物はハサミとボンドの2つだけなので、思い立ったらすぐに始められます。 汚れが目立つ部分はカットして除き、プリントやワッペンなど「この服らしい」パーツを中心に選ぶと、仕上がりがきれいになりますよ。 色別に分けると統一感のあるファブリックパネルに 捨てられない子供服がたくさんある場合、ピンク系、オレンジ系、モノクロ系など、それぞれに分けて作れば、色で季節を感じるファブリックパネルに変身します。 複数枚まとめて並べて飾ると、服の柄や素材感が既製品にはない温かみを出してくれるようです。 少し本格的に作りたい場合は、画材店で油絵用のキャンバスを購入するのもおすすめです。 キャンバスを使うと厚みが出て、壁に飾ったときの見栄えがぐっとよくなります。厚紙でまず試してみて、気に入ったらキャンバスで作り直すという流れでもいいでしょう。 残った布はそのまま雑巾として使い切る 残った布地は、すでにハギレ状態なので、いさぎよくキッチン周りの油汚れや雑巾がけに使い、汚れたら捨てましょう。 ファブリックパネルに使えなかった部分も最後まで活用できるので、服を丸ごと無駄にせずに済みます。 親子の会話が弾む工作時間に この作業を親子で行ってみたら、子供も「コレ着てたね」「好きだったー」と思い出し、「これはね、従妹の〇〇ちゃんからお下がりでもらったんだよ」などと親子の会話も弾み、よい機会となりました。 完成したパネルを部屋に飾れば、その後も会話のきっかけになりそうですね。 思い出として目に見える形で残しつつ、場所を取っていた衣類の山が片付くので、子供と一緒におうちで工作時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。 [文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部] Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! Share Post LINE はてな コメント
保育園へ通う子供がいる家庭は、園での着替えに備えて、何枚もの服を用意しなければいけないものの、1シーズンでサイズアウト…ということも多いと思います。
子供が気に入り「毎日コレが着たい!」といわれ、毎日洗濯したTシャツ。
初孫のために実母が買ってくれたかわいい産着。
思い入れがある服であるほどなかなか捨てられず、誰かに譲ろうと思っても、一部汚れが取れず、お下がりであげるのは気が引ける…そんな様々な思いから、サイズアウトした子供服でクローゼットの場所を取っていませんか。
「飾って捨てる」という発想の転換
我が家もそんな子供服が山のようにあり、どうにか処分できないか考えたところ、『飾って捨てる』という方法を思いつきました。
捨てるのは惜しい、でもとっておくには場所を取りすぎる。そのどちらでもない第三の選択肢が、この方法です。
必要なものはハサミとボンドだけ
方法は簡単です。子供服のきれいな部分だけ切り取り、厚紙やキャンバスボードにボンドで貼り付けて、最後に飾る…これだけです。
準備物はハサミとボンドの2つだけなので、思い立ったらすぐに始められます。
汚れが目立つ部分はカットして除き、プリントやワッペンなど「この服らしい」パーツを中心に選ぶと、仕上がりがきれいになりますよ。
色別に分けると統一感のあるファブリックパネルに
捨てられない子供服がたくさんある場合、ピンク系、オレンジ系、モノクロ系など、それぞれに分けて作れば、色で季節を感じるファブリックパネルに変身します。
複数枚まとめて並べて飾ると、服の柄や素材感が既製品にはない温かみを出してくれるようです。
少し本格的に作りたい場合は、画材店で油絵用のキャンバスを購入するのもおすすめです。
キャンバスを使うと厚みが出て、壁に飾ったときの見栄えがぐっとよくなります。厚紙でまず試してみて、気に入ったらキャンバスで作り直すという流れでもいいでしょう。
残った布はそのまま雑巾として使い切る
残った布地は、すでにハギレ状態なので、いさぎよくキッチン周りの油汚れや雑巾がけに使い、汚れたら捨てましょう。
ファブリックパネルに使えなかった部分も最後まで活用できるので、服を丸ごと無駄にせずに済みます。
親子の会話が弾む工作時間に
この作業を親子で行ってみたら、子供も「コレ着てたね」「好きだったー」と思い出し、「これはね、従妹の〇〇ちゃんからお下がりでもらったんだよ」などと親子の会話も弾み、よい機会となりました。
完成したパネルを部屋に飾れば、その後も会話のきっかけになりそうですね。
思い出として目に見える形で残しつつ、場所を取っていた衣類の山が片付くので、子供と一緒におうちで工作時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]