lifehack

捨てるに捨てられない子供服をリメイク!残して捨てる活用法

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

保育園へ通う子供がいる家庭は、園での着替えに備えて、何枚もの服を用意しなければいけないものの、1シーズンでサイズアウト…ということも多いと思います。

子供が気に入り「毎日コレが着たい!」といわれ、毎日洗濯したTシャツ。

初孫のために実母が買ってくれたかわいい産着。

思い入れがある服であるほどなかなか捨てられず、誰かに譲ろうと思っても、一部汚れが取れず、お下がりであげるのは気が引ける…そんな様々な思いから、サイズアウトした子供服でクローゼットの場所を取っていませんか。

我が家もそんな子供服が山のようにあり、どうにか処分できないか考えたところ、『飾って捨てる』という方法を思いつきました。

方法は簡単です。子供服のきれいな部分だけ切り取り、厚紙やキャンバスボードにボンドで貼り付けて、最後に飾る…これだけです。

準備物はハサミとボンドの2つだけなので、思い立ったらすぐに始められます。

捨てられない子供服がたくさんある場合、ピンク系、オレンジ系、モノクロ系など、それぞれに分けて作れば、色で季節を感じるファブリックパネルに変身します。

少し本格的に作りたい場合は、画材店で油絵用のキャンバスを購入するのもおすすめです。

残った布地は、すでにハギレ状態なので、いさぎよくキッチン周りの油汚れや雑巾がけに使い、汚れたら捨てましょう。

この作業を親子で行ってみたら、子供も「コレ着てたね」「好きだったー」と思い出し、「これはね、従妹の〇〇ちゃんからお下がりでもらったんだよ」などと親子の会話も弾み、よい機会となりました。

思い出として目に見える形で残しつつ、場所を取っていた衣類の山が片付くので、子供と一緒におうちで工作時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

「通勤はリュック派だったけど乗り換えた!」圧倒的に荷物が取り出しやすい『万能トートバッグ』がこちら「リュックは便利だけど、コーデによっては合わせにくい…」 カジュアルな装いの時はいいけれど、きれい目のジャケットやコートを羽織ると、リュックとの相性はいまいち。 またリュックを背負って歩いていると、背中や腰の部分が当たっ...

コクヨが作った『ペンケース』が「最高!」と高評価 実際に使ってみると…「コレまじで助かるわ」ペンや付箋、消しゴムといった文房具を持ち運ぶ際に便利なペンケース。 みなさんは普段、どんなペンケースを使っていますか。 筆者はこれまで、適当に購入した仕切りのないペンケースを使っていました。 しかし、使いたい時に限って「...

Share Post LINE はてな コメント

page
top