ドライヤーで作る『ガーナチョコ』が想像より簡単だった 湯煎不要で2分
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もうすぐバレンタインデー。最近では、おうち時間が増え、自宅で手作りする人も多いのではないでしょうか。
株式会社ロッテのガーナチョコレートブランドサイトでは、あるものを使って、とっても簡単にできる手作りチョコレートを紹介しています。
必要なのはドライヤーだけ
使用するものは、なんとこの『ドライヤー』です。
湯煎や電子レンジでチョコを溶かす必要がないので、調理器具をほとんど汚さずに済みます。
早速『ドライヤーチョコ』を作ってみましょう。
材料:
・板チョコレート 1枚
・好みのドライフルーツやナッツ 適量
材料は板チョコ1枚とトッピングだけ。特別な製菓材料を用意しなくても作れます。
ドライヤーチョコの作り方
まずは、チョコレートの凸凹がない面にドライヤーで温風をあてます。
固めた後にはがしやすいよう、下にクッキングシートなどを敷くことをおすすめします。
温風が、チョコレートの表面にまんべんなく当たるように注意してください。
ドライヤーを一箇所に集中させると溶けムラの原因になるので、左右に動かしながら均一に温めるのがコツです。
次に、表面が少し溶けてきたらドライフルーツやナッツなどを並べます。
表面に照りが出てつやつやとしてきた頃が、ベストタイミングです。作っている途中にチョコが固まってしまった場合は、追加で温風をあてます。
トッピングを置いたら軽く押さえると、冷やした後にはがれにくくなりますよ。
最後に、冷蔵庫で冷やして固めます。数十分で固まるので、作り始めてからラッピングまでの時間が短く済むのも魅力です。
仕上がりはラッピングしてもそのままでも
チョコレート全体を湯煎で溶かしてトッピングするわけではないので、手間がかからず、2分あれば簡単に作ることができました。
ドライフルーツやナッツの色が表面に散りばめられて、見た目も華やかに仕上がります。
完成したものをザクっと割ってラッピングをしたり、皿に並べたりしてもかわいいので、バレンタインデーにおすすめですよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]