意外と使えるゼラチン!常備したくなるゼラ活とは
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お菓子作りに使ったゼラチン、余ったぶんを使いきれずに結局捨ててしまったということは、結構多いのではないでしょうか。
実は、ゼラチンはお菓子づくりだけではなく料理にも、気軽に、そして幅広く使えて、さらにおいしさもアップしてくれる優秀なアイテムなのです。
板状のものと粉状のものがありますが、混ぜやすさ、溶けやすさ、量の調整のしやすさなどを考えると、粉状のものが扱いやすくておすすめです。
一般的なスーパーでよく見かけるのは『クックゼラチン』と『ゼライス』だと思いますが、森永製菓株式会社から発売されている『クックゼラチン』を例に、ゼラチンの活用術をご紹介していきます。
外箱の側面にも簡単なレシピが印刷されていますが、中には『ゼラ活レシピ』が入っていて、さらにホームページでもさまざまなレシピが紹介されています。
ゼラチンというとスイーツに使うイメージが強いかもしれませんが、このようにゼラ活の観点から見ると、食事に取り入れられる上、おいしさをアップしてくれるレシピがたくさんあることが分かりました。
ご飯を炊く時に入れたり、鍋料理に入れたり、ハンバーグに入れればジューシーさもアップして、まさに一石二鳥。
一番簡単な活用方法で、ずぼらな私も日々実践しているおすすめの方法は、箱側面にも書かれている飲み物に溶かして飲む方法です。
1包が5gずつの包装になっていて、扱いやすいのもポイント。
レシピでは飲み物1杯に対して半分の量となっていますが、私は大きめのカップに1包溶かして飲んでいます。
意外に知られていないゼラチンの活用術。いかがでしたでしょうか。スイーツだけではなく、日々の食卓でも料理をワンランクアップさせてくれるかもしれません。
余ったゼラチンに困ったときはもちろんですが、料理がおいしくなったと家族をうならせたいときにも『ゼラ活』を試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]