「神対応」「素晴らしすぎる」 幼稚園に入ろうとしない男児に、園長が?
公開: 更新:


小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...






6歳の息子さんと4歳の娘さんを育てる、いかりビーンズ(bochan_musumekko_biyori)さんがInstagramに投稿したエピソードをご紹介します。
いかりビーンズさんが、息子さんを幼稚園に送ったある日のこと。
正門の前で、息子さんが立ち止まってしまったといいます。
「石になりました」といいながら動かない息子さんを『じゃんけん』に例え、ギュッと抱きしめた園長先生。
それに対抗するよう、身体全体を使ったじゃんけんを楽しみ始めた息子さんを、そのまま幼稚園内へと誘い込んでくれたのです!
「もし自分だったら、『早く行こう!』とか『遅刻しちゃうよ』とかしか、声がけできなかった」とつづる、いかりビーンズさん。
園長先生の言葉選びや対応に、感動したといいます。
【ネットの声】
・神対応。こんな園長先生がいる幼稚園に子供を通わせたい!
・子育て中、心に余裕がなくてイライラしてしまうことが多いのですが、園長先生のように優しくありたいと思わされました。
・園長先生のスキルの高さ。素晴らしすぎます。
幼い子供…特に『イヤイヤ期』を迎えて自我が芽生え始めた頃などは、そう簡単に親のいうことを聞いてくれないものです。
しかし、少し接し方を変えれば、すんなりと聞き入れてくれるのかもしれません。
園長先生の対応は、子供を持つ親だけでなく、多くの人の心を和ませてくれました。
[文・構成/grape編集部]