家事が苦手な母が見つけた 息子の「散らかし」を毎晩の楽しみにする視点
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
・考え方が素敵!
・どうして今までそんな風に考えられなかったのだろう…。
・心が洗われました。今度から真似します!
1歳の息子さんを育てる、ほかほか命(hokahokainochi)さんがInstagramに投稿したエピソードに、称賛のコメントが寄せられています。
元々、家事が好きなほうではないという、投稿者さん。しかし、息子さんの寝かしつけが終わった後に、楽しみなことがあるといいます。
息子が散らかしたおもちゃが、毎晩の楽しみに
投稿者さんが楽しみにしていることとは…息子さんが散らかしたモノを片付けること。
床に散らばるおもちゃや衣類など、息子さんがどう遊んだか、楽しんだ痕跡から想像しながら片付けるのが、毎日の楽しみなのだそうです。
寝かしつけを終えた静かな部屋の中、床に残されたおもちゃの配置や脱ぎっぱなしの服を見ながら、息子さんが過ごした時間を思い浮かべる。そんな時間が、投稿者さんにとってかけがえのないひとときになっているようです。
「散らかっている」ではなく「遊んだ証拠」という視点
1歳の子供は、まだ自分で散らかしたものを上手に片付けられない場合がほとんど。我が子が散らかしたモノを片付けるのは、親の役目です。
同じ光景でも、「また散らかして」と見るか、「今日はここで遊んだんだ」と見るかで、片付けの時間はまったく違うものになります。投稿者さんの視点は、まさにその切り替えを自然にやってのけているといえるでしょう。
分かっていても、時には面倒に感じてしまうもの。そういった場合は、投稿者さんのように、我が子が楽しんだ痕跡を想像しながら片付けると、より愛おしさが増すでしょう。
この投稿には「考え方が素敵!」「どうして今までそんな風に考えられなかったのだろう」と、共感の声が次々と届いています。育児中の多くの親が、同じ悩みを抱えながらも、この視点に救われたようです。
家事や育児など、少し視点を変えると、そこには家族やパートナーなどとの、穏やかで幸せな日々の思い出が詰まっているかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]