コメダ珈琲店『コメ醤チキンカツパン』 甘みの後に来る本気の辛さがやみつきになった
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ボリュームいっぱいの料理でおなじみの『コメダ珈琲店』。期間限定で『コメ醤チキンカツパン』が発売されました。
カツパンシリーズはふわふわのパンにサクサクのカツがたまらない逸品で、筆者も大好きです。
商品名に『醤(ジャン)』の文字が入っていることから、ピリ辛風味のカツパンが想像できますが、はたしてどんな味なのでしょうか。
実食してみます。
想像を裏切らないどデカさと甘辛醤にやみつき
コメダ珈琲店を何度利用しても、まず圧倒されるのが商品のサイズです。
『コメ醤チキンカツパン』も、ほかのカツパンシリーズ同様、かなりのビッグサイズで提供されました。
おしぼりと比較すると、その大きさがよく分かります。
パンの幅だけでなく、厚みも衝撃的!
パンからはみ出さんばかりのカツと、たっぷりの千切りキャベツも特徴ですね。
カツの存在感が強すぎて、パンがかすんで見えるほどのボリュームです。
パンをめくってみると、醤ソースと一緒に玉ねぎとピーマンも入っていました。
野菜も一緒に食べられる点は高ポイントです。
かぶり付いた瞬間に広がる、醤ソースの本気の辛さ
幅も厚みもビッグですが、思い切ってかぶり付きましょう。
パンに厚みはありますが、ふわふわ食感なので食べづらさはありません。
チキンカツとキャベツのサクサクとした食感と一緒に、醤ソースの辛さが口の中に広がってきました。
「ピリ辛風味」と構えていると、最初の一口でその予想を軽く上回る辛さに驚くかもしれません。
ソースに配合されたフルーツの甘みはあるものの、後味はかなり辛いです。
甘みが先に来て、数秒後に辛さがじわじわと追いかけてくる感じで、これがやみつきになる理由でしょう。
これは、水のおかわり必須です。
辛さが苦手な人は、最初から飲み物を多めに用意しておくと安心ですよ。
ボリューム満点なので、小食な人だと1人で完食することが難しいかもしれませんが、個人的には通常のカツパンよりも辛さがある分、パクパク食べられるような気がしました。
『コメ醤チキンカツパン』は期間限定なので、辛いもの好きの人はぜひ食べてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]