食パンがメロンパンに大変身! カルディの『ぬって焼いたらメロンパン』を食レポ
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カルディにある、売り切れ続出の人気商品『ぬって焼いたらカレーパン』をご存知でしょうか。
食パンに専用ペーストをぬるだけで、「まるでカレーパンのような仕上がりになる」と話題の商品です。
カルディの『ぬって焼いたらカレーパン』は本当にカレーパンになるのか実践
この『ぬって焼いたら』シリーズに、新しく『ぬって焼いたらメロンパン』が登場しました。
以前、カレーパンの再現度の高さを目の当たりにしていたため、メロンパンにも期待が高まります。
果たしてどんな味になるのか、実食してみましょう。
シャリっとした食感とふわりと香るメロンパン味
作り方は『ぬって焼いたらカレーパン』と同様で、食パンにクリームをぬり、トースターで焼くだけです。
真っ白なクリームの表面はざらりとしており、これがメロンパンのテクスチャーを表現してくれるようです。
食パンにたっぷりとクリームをぬりましょう。
すでに甘い香りはただよってきますが、メロンパンの香りはそれほど感じません。
トーストした状態がこちらです。
こんがりと焼き目がつき、甘い香りもより一層強まっています。
食べてみると、砂糖の甘さだけかと思いきや、かなりしっかりとメロンパンの味を感じることができました。
シャリっとした食感は、まさにメロンパンの表面をかじっている気分です。
見た目はもちろん一般的なメロンパンとは違いますが、味や食感はメロンパンの特徴を的確にとらえており、さすがのひと言です。
筆者の5歳の娘にも食べさせてみましたが、濃厚な甘さがとても気に入ったようです。
その後、我が家の朝食のラインナップに加わることになりました。
作り方は簡単なので、カルディで見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]