簡単に作れるタコめしがおいしそう! 「子供もたくさん食べた!」「絶対うまいやつ」
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タコを『岩下の新生姜』タレに漬けて揚げる 縁日風たこ唐揚げレシピ料理家の、ぼく(@boku_5656)さんが紹介した『縁日みたいなたこ唐揚げ』。『岩下の新生姜』とタコの組み合わせが祭りっぽい味わいに!
- 出典
- @boku_5656






かわいらしいイラストとともに、レシピをTwitterに投稿している、料理研究家の、ぼく(@boku_5656)さん。
ぼくさんは、簡単に作れるタコめしのレシピを紹介しました。
炊飯器に入れるだけ!タコめしの作り方
このレシピでの作業は、タコと岩下食品の『岩下の新生姜』を刻むだけ。
手軽においしいタコめしができるというのです!その作り方がこちら。
【炊飯器に投入する材料】
・タコ…150g
・塩昆布…10g
・しょう油と酒…各大さじ1
・みりん…大さじ2分の1
・顆粒和風だし…小さじ2分の1
炊飯器に投入するタコは1cm幅にカット。
大きく切りすぎるとご飯との馴染みが悪くなるため、1cm幅を目安にそろえておくのがポイントです。塩昆布は旨みとほのかな塩気を加える役割を果たしており、だしと組み合わせることでタコの風味がより引き立ちます。
材料を炊飯器で炊いた後、刻んだ『岩下の新生姜』60gを混ぜ込むだけです。
炊き上がりに新生姜を混ぜ込む際は、余熱で生姜がしんなりする前に手早く全体に散らすのがコツ。炊飯中にご飯全体にタコの旨みが染み渡り、ふたを開けたときにはしょう油とだしの香ばしい香りが立ち上りますよ。
難しい工程がなく、簡単に作れるのが嬉しいですね。
実際の写真がこちらです。
子供から大人まで楽しめるアレンジ方法
ちなみに、子供と一緒に食べる時は、『岩下の新生姜』の代わりにショウガチューブを入れれば、辛みを抑え、ショウガの風味を楽しめるそうです。
ショウガチューブに替えると辛みはほとんど感じなくなりますが、生姜の爽やかな香りはしっかり残るため、タコめし特有のさっぱり感は損なわれません。ただし、新生姜のシャキシャキとした食感はなくなるため、食感にこだわるなら大人向けの仕上げがおすすめです。
逆に、大人向けには、『岩下の新生姜』の量を増やすほか、大葉を添えてもおいしく食べられるとのこと。
大葉を添えると色のコントラストが生まれ、見た目にも華やかな一皿になります。新生姜の量を増やす場合は、辛みが強くなりすぎないよう味を見ながら調整してみましょう。
この投稿には「おいしそう!」などの声が寄せられています。
・めちゃくちゃおいしそう!今度作ってみます。
・これは間違いなくおいしい!
・この投稿を見て実際に作ってみたら、夫も子供たちもたくさん食べてくれました!
手軽に作れるタコめしで、食卓を彩ってはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]